オープンテキスト、日本においてエンタープライズソリューション向けにクラウドインフラストラクチャを拡充

DreamNews / 2019年11月20日 11時0分

~データセンターを拡充し、エンタープライズコンテンツ管理の国内での全面的なクラウド対応と、ディザスタリカバリやセキュリティ機能の強化を実現~
エンタープライズ情報管理(EIM)ソリューションのグローバルリーダーである、OpenText(NASDAQ:OTEX、TSX:OTEX、日本法人:東京都千代田区、代表取締役社長:反町浩一郎、以下オープンテキスト)は11月19日に、エンタープライズコンテンツ管理(ECM)を始めとしたエンタープライズソリューションのクラウド対応に向けて東京と大阪にある国内データセンター(DC)を拡充し、OpenTextクラウドの拡張を発表しました。OpenText Business Networkサービスにおける豊富な実績をもつオープンテキストは、今回の拡張により、お客様のOpenTextクラウドへのEIMワークロードの移行を支援すると共に、ディザスタリカバリ対策とセキュリティ機能を強化します。

OpenTextのCEO兼CTOであるMark J.Barrenecheaは、次のように述べています。「日本はOpenTextにとって非常に重要な市場です。今回の拡張により、日本のお客様はOpenText Cloudを最大限に活用できるようになります。最新の次世代EIMアプリケーション、主要なネットワークプロバイダとの戦略的パートナーシップおよびエンタープライズクラスのクラウドインフラストラクチャにより、日本のお客様に革新とコンテンツコラボレーションのための最も安全なプラットフォームを提供します。」

日本企業は、クラウドが提供する柔軟性、俊敏性および容量を維持しつつ、個人情報保護に関する新しい規制と基準に順守する必要があります。これらの要件を満たすために、データとアプリケーションを国内のデータセンターで保持するための新たな導入オプションが求められる中、今回、国内のデータセンターを拡充したことで、より幅広い選択肢をお客様に提供できるようになりました。

また、OpenTextクラウドは、地震や洪水などの自然災害に対するディザスタリカバリ対策にも有効です。東京と大阪のデータセンター間でリアルタイムのシステムフェイルオーバ機能を提供することで、クラウドを利用するお客様へのディザスタリカバリのオプションを拡大しています。これにより、東京と米国間での災害復旧が可能になります。

規制が厳しくセキュリティを重視する企業でも、独自にクラウド環境を用意することなく、高度なEIMクラウドソリューションを迅速に導入することができます。

オープンテキストの代表取締役社長である反町浩一郎は、次のように述べています。「企業が保持する膨大かつ多様な情報やコンテンツのクラウドへの移行に際して、セキュリティおよびガバナンスの観点から国内データセンターの利用が重要視されてきています。とくに官公庁や金融機関などセキュリティへの要件が厳しい業界においては、コンプライアンスに準じたセキュアなデータ管理と高可用性が不可欠となっています。オープンテキストはグローバル企業のお客様向けにクラウドを提供しており、今回の発表により、より多くのお客様のクラウドニーズに応えることができるようになります。」

■オープンテキストについて
オープンテキストは、ビジネスの洞察力を高めるエンタープライズ情報管理(EIM)ソリューションのリーディングカンパニーです(グローバル本社:加オンタリオ州ウォータールー)。コンテンツ管理をはじめ、プロセス自動化/ケース管理、クラウドEDI/FAXサービス、ビッグデータ分析/可視化、Webコンテンツ最適化/デジタル資産管理、エンドポイントセキュリティ/内部フォレンジックなど、お客様へ最適なソリューションを提供しています。
オープンテキスト株式会社ウェブサイト https://www.opentext.jp



配信元企業:オープンテキスト株式会社
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