茨城県水戸YEGと意見交換 ~YEG活動の意味を再確認~

DreamNews / 2019年12月27日 9時0分

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日本商工会議所青年部(以下日本YEG/田中暢之会長・各務原商工会議所青年部所属)は、各地の商工会議所青年部(以下YEG)が抱える悩みや、各地のさまざまな取組や事例等に関する意見交換会として、全国各地のYEGを訪問しています。

2019年12月18日(水)、茨城県水戸YEG(野口順市会長)を訪問しました。
水戸YEG野口会長は、「水戸YEGでは、今年度22個の事業を実施しており、毎週さまざまな会議を行っている。お祭り、行政や商工会議所からの依頼、ジュニアエコノミーカレッジ、市民一体となった講演会など、活動は多岐に渡り、行政・商工会議所・市民からの信頼も厚い。その一方で、会員への負担が大きくなり、頑張ってくれているメンバーには頭の下がる思いである。何のため、誰のためのYEG活動なのかを、改めて考えていきたい。」と話してくれました。

日本YEG田中会長は、「YEG活動は、会員事業所が発展するための研鑽と交流ができるものである。手段と目的を明確にしないと、事業が増えつづけ、会員への負担の増加や出席率の低下、会員数の減少といった負のスパイラルを招きかねない。水戸YEGの会員事業所の発展のために何が必要な事業なのかは、水戸YEGの会員一人ひとりが一番よくわかっているはずである。今一度、会員の意見に耳を傾け、会員のためのYEG活動を行ってほしい。」と話しました。

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【商工会議所青年部(YEG)とは】
商工会議所青年部は、次代の地域経済を担う青年経済人の相互研鑽の場として、また、資質の向上と会員相互の交流を通じて、自企業の発展と豊かな地域経済社会を築くことを目的としています。
「YEG」とは、商工会議所青年部の英語名(Young Entrepreneurs Group=若き企業家集団)の頭文字をとったもので、同時に商工会議所青年部の持つコンセプト(若さ、情熱、広い視野)を持った経営者=Youth,Energy,Generalistを表しています。
2019年5月現在、日本YEGに加入の青年部は418カ所を数え、その会員数は34,000名を超えます。YEGでは、地域の経済的発展の支えとなるべく、全国各地でのコンベンションの開催、地域からの要望や意見を集約し提言を行う活動、経営課題を解決するための事業、講演会・セミナーなどの研修事業、国際的な交流活動などを行っています。



配信元企業:日本商工会議所青年部
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