A&Dは、トップメッセージや第43期(2020年3月期)第3四半期連結累計期間の財務ハイライトなどを掲載した『ビジネスレポート』を発行いたしました。

DreamNews / 2020年3月6日 11時0分

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株式会社エー・アンド・デイ(本社:東京都豊島区、代表取締役執行役員社長:森島 泰信)は、トップメッセージや第43期(2020年3月期)第3四半期連結累計期間の財務ハイライト、営業概況などを掲載した『ビジネスレポート』を発行いたしました。

【1.トップメッセージの一部抜粋】

当第3四半期連結累計期間における売上高は35,016百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は1,935百万円(同82.8%増)、経常利益は1,824百万円(同91.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は440百万円(同16.9%減)となりました。
売上高および営業利益、経常利益は前年同期比で増加しており、特に前期(第42期)に連結子会社化した株式会社ホロンの半導体機器関連の売上が当第3四半期を通して貢献しました。一方、法人税の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となりました。
各セグメントにつきましては、計測・計量機器事業では、DSPシステムにおいて、自動車メーカーの設備投資見直しの影響等を受けたものの、半導体機器関連が売上の伸長を牽引しました。その結果、計測・計量機器事業の売上高は21,779百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は1,466百万円(同37.9%増)となりました。
医療・健康機器事業では、健康機器の国内における売上は減少したものの、米州、カナダ、ロシアで引き続き好調を維持し、全体として前年同期比で増加となりました。一方、売上は増加したものの、販管費の増加により、営業利益は微減となりました。この結果、医療・健康機器事業の売上高は13,237百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は1,445百万円(同0.1%減)となりました。

第4四半期では、各セグメントで複数の新製品の上市を予定しています。また、既存の注力製品も営業を強化し、積極的に新たな市場の開拓を図ってまいります。
株主の皆様には、当社グループに変わらずご愛顧、ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

A&Dのホームページに『ビジネスレポート』全文を掲載しています。
https://www.aandd.co.jp/ir/library/business_report/pdf/20200228.pdf

【2.『ビジネスレポート』発行日】

2020年2月28日


<会社概要>
会社名  :株式会社エー・アンド・デイ
本店所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-23-14
代表者  :代表取締役執行役員社長 森島 泰信
設立   :1977年5月
資本金  :6,388百万円
市場情報 :東証1部 7745
事業内容 :電子計測器、産業用重量計、電子天びん、医療用電子機器、試験機、工業計測機器、
      その他電子応用機器の研究開発・製造・販売

<本リリースPDF>
https://www.aandd.co.jp/pdf_storage/whatsnew/2020/0306_businessreport/newsrelease_20200306_businessreport.pdf

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社エー・アンド・デイ
TEL:048-593-1115  総務部  波津久(ハツク)浩
(取材・問い合わせ専用です。広告営業はお控えください)
https://www.aandd.co.jp

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000211283&id=bodyimage1



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