「Embedded Vision Summit 2020」へ出展 モルフォのイメージングAI技術を世界の組み込みビジョン業界へ提案

DreamNews / 2020年3月10日 10時0分

【概要】
 株式会社モルフォ(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:平賀 督基、以下 モルフォ)は、米カリフォルニア州サンタクララで開催される「Embedded Vision Summit 2020」(会期:2020年5月18日(月)~5月21日(木))に出展します。ブースでは、AI(人工知能)を用いて画素レベルで意味を判別して画質を向上する「Morpho Semantic Filtering(TM)」などの最新鋭の画像処理およびAI技術を展示する予定です。

 また、本年で第3回目となるVision Product of the Year Awardにおいて、モルフォは「Morpho Semantic Filtering」をエントリーします。
 「Morpho Semantic Filtering」は、昨年12月に開催された米クアルコム社の「Snapdragon Tech Summit 2019」にて、Snapdragonに適応する技術として初披露しました。

 本アワードへのエントリーにあたり、クアルコム社の製品管理部門シニアディレクターJudd Heape氏は、次のようにコメントしています。
「クアルコム社はスマートフォン向け半導体Snapdragon事業において、モルフォと戦略的な協業を加速していきたいと考えています。Morpho Semantic Filteringは、画像処理における写真の最適化において革新性がある技術であり、Vision Product of the Yearに強く推薦します。」

 モルフォは本アワードにおいて、2018年に「SoftNeuro」がベストAIテクノロジー賞を受賞。2019年に「Morpho Video Processing Solutions」がベストソフトウェア/アルゴリズム賞を受賞しました。

【Morpho Semantic Filteringについて】
 「Morpho Semantic Filtering」は、AIを用いて画像の各ピクセルが何を意味するのかを判別するセマンティックセグメンテーション技術を使い、画像内の各ピクセルをカテゴリごとに分類し、それぞれのカテゴリに合わせてノイズ除去、ダイナミックレンジ補正、エッジ強調、ボケ加工などの画像処理を行います。それにより、物体ごとに残したいディテールや質感を失うことなく、よりクリアな画質の向上を実現します。
また、カテゴリとしては、人物の髪や肌、衣類などを判別することが可能です。
・製品ページ: https://www.morphoinc.com/technology/iqo

【株式会社モルフォについて】
 モルフォは、「画像処理技術/AI(人工知能)技術」の研究開発主導型企業です。高度な「画像処理技術」を組み込みソフトウェアとして、国内外のスマートフォン市場、放送局やポストプロダクションを中心にグローバルに展開しています。また、カメラが捉えた画像情報をデバイスやクラウドに集約し解析する、AIを駆使した「画像認識技術」を、車載機器からファクトリーオートメーション、医療分野へ提供するなど、様々なイノベーションを先進のイメージング・テクノロジーで実現しています。

所在地:東京都千代田区西神田3丁目8番1号 千代田ファーストビル東館12階
代表者:代表取締役社長 平賀 督基(まさき)、【博士(理学)】
設立:2004年5月26日
資本金:1,773,418千円(2019年10月31日現在)
事業内容:画像処理技術の研究開発および製品開発ならびにライセンシング
ホームページ: http://www.morphoinc.com/
Facebook: https://www.facebook.com/morphoinc

【お問合せ先】
株式会社モルフォ 広報担当 宮崎、大野
TEL:03-6673-4332 (受付:平日10時~18時)
お問い合わせフォーム: http://www.morphoinc.com/contact

*モルフォ、Morphoおよびモルフォロゴは株式会社モルフォの登録商標または商標です。



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