ジンコソーラー、Tigerソーラーパネルが3ヶ月間で出荷量1 GW、再びアップグレード

DreamNews / 2020年3月11日 9時0分

3月9日、太陽光発電業界で初のRE100に加盟した太陽光発電企業ジンコソーラー(NYSE: JKS)はTigerシリーズのソーラーパネルを発売して以来、3ヶ月間で出荷量が1 GWに達したと発表した。最大出力465 WのTiger が、2020年第1四半期に量産を開始しており、今までの量産能力はCheetahに相当する。

ジンコソーラーは2月末のPV EXPO期間中、Tigerシリーズのモジュールの最大出力を475Wまで更新した。Tigerシリーズのソーラーパネルには、最大出力465WのTiger Bifacialモジュール、TR技術とハーフカット技術を採用した最大出力475WのTiger Mono-facial のモジュールが含まれる。出力475Wのモジュールは9バスバー技術より、抵抗損失が低減させ、出力がアップさせ、変換効率は21.16%に達した。1500v耐圧技術により、システムコストの削減を可能にさせる。ジンコソーラーのデータから見ると、TR技術とTR+技術は今まで、量産化を一番速くさせた技術である。

過去3ヶ月の間に、Tigerシリーズのソーラーパネルの出荷量はすでに1 GW超えた。この点から見ていくと、ジンコソーラーは今後数四半期の業績は例年より優れると予想し、Tigerシリーズのソーラーパネルに関する生産目標は2020年第4四半期に1000万キロワットに達し、ジンコソーラーの通年出荷量の1/3と予想されている。


ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について:
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2019年9月30日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、生産能力につきまして、シリコンインゴットとウエハーが14.5GW、太陽電池が9.2GW、太陽光発電モジュールが15GWに達している。

ジンコソーラーは世界で6ヶ所の生産拠点があり、日本(2)シンガポール、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア、南アフリカ、アラブ首長国連邦、15の海外子会社を持ち、販売チームはイギリス、ブルガリア、ギリシャ、ルーマニア、ヨルダン、サウジアラビア、南アフリカ、エジプト、モロッコ、加納、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマとアルゼンチンに広がって、従業員が1万2,000人以上を雇用しております。

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