新型コロナウイルス流行のいま、消費者は調査手法としてデジタルに期待!

DreamNews / 2020年3月25日 9時30分

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3月24日 ー 新型コロナウイルス流行の影響下での調査手法・実査管理などに関し、イプソスシンジケートコミュニティで実施した自主調査結果からの報告です。

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Ipsos UUでは、新型コロナウイルス流行の影響により、調査手法・実査管理などに関して日々お問合せを頂いている中、シンジケートコミュニティで自主調査を実施しました。

本調査では、調査の主催者ではなく、ご参加していただく消費者の目線から調査への参加に対する率直な意見を取りまとめました。オンラインインタビューは利便性だけでなく、消費者視点からも好まれているのが現状であるという実態が垣間見られます。

<調査結果の抜粋>

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● Webインタビューの協力率が圧倒的に高い。
● 会場来場への協力率は、わずかな差であるが1対1のインタビューが最も協力率が高く、次いで座談会、ワークショップの順となった。
● 参加人数が増えるほど協力率は下がる傾向。
● ご自宅訪問は新型コロナの流行には関係なく、そもそも参加したくない人が多め。

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● 参加者の健康状態の確認、消毒液の設置、会場の消毒などを求める声が非常に多い。

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<調査概要>
調査目的:新型コロナウイルス流行の影響下での、定性調査手法別の協力意向を把握する
対象者:シンジケートコミュニティに参加する20代-60代男女335名
実施日:3/13(金)~3/16(月) 

■ ■ ■  イプソスについて  ■ ■ ■
1975年創業。イプソスはリサーチのプロフェッショナルが経営する世界第3位のグローバル市場調査会社です。世界90カ国の拠点では、16,000人以上のスタッフが、5,000を越えるクライアントにサービスを提供しています。年間の実施インタビュー数は4,700万件以上に上ります。GreenBook Research Industry Trend Report 2019で最もイノベイティブなリサーチ会社に選ばれました。Ipsos in Japan ホームページ: https://www.ipsos.com/ja-jp

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