ナイトタイムエコノミー(株)と(一社)観光マーケティング協会が 「夜のバリアフリー」プロジェクトを本格始動 ユニバーサルツーリズムガイドの育成を目指したU.T.ガイド教育プログラムも横浜で6月に開始

DreamNews / 2020年3月31日 9時0分

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報道関係各位




ナイトタイムエコノミー株式会社
一般社団法人観光マーケティング協会



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ナイトタイムエコノミーに特化したコンサルティングを提供するナイトタイムエコノミー株式会社(所在地:神奈川県横浜市中区尾上町)と、DMOのコンサルティングを手掛ける一般社団法人観光マーケティング協会(所在地:神奈川県横浜市中区尾上町)は、共同で「夜のバリアフリー」プロジェクトを2020年4月1日よりスタートさせます。同時に「横浜、夜のバリアフリー・ウェブガイドマップ」を公開します。

                    夜のバリアフリー
                https://yokohama.nighttime.jp/
                 “横浜の夜をユニバーサルに”


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国籍や年齢や障がいに関係なく誰でも気軽に夜の横浜を楽しむことができるように、ウェブガイドマップシステムを構築し、さまざまな立場の旅行客の横浜市内滞在時間の延長を図り、横浜地域経済への貢献を目的とした事業で、公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー「横浜クリエーションスクラム助成事業」にナイトタイムエコノミー株式会社が採択されています。

これを受け、(一社)観光マーケティング協会は、「観光と福祉」「夜のガイド」「障がい者雇用」の3つの点を重視した「ユニバーサルツーリズム(U.T.)ガイド教育プログラム」の運営を、認定NPO法人横浜移動サービス協議会、株式会社SAGOJOと連携して、2020年6月1日から開始します。今秋には茨城県、大阪府などでも開始する予定で、その後も全国のDMOを通じて、順次実施エリアを拡大していきます。また、世界中からセレクトしたユニバーサルツーリズムのためのセレクトグッズネットショップ「Goods for U.T.」も6月1日から開始します。

「U.T.ガイド教育プログラム」講習会は、認定NPO法人横浜移動サービス協議会が運営するガイドヘルパー研修受講者・福祉有償運送運転者講習受講者を対象に開催します。ガイド養成の講習は一日かけて行うもので、座学のほか、特に路上実習に力点を置いています。プログラムを修了したガイドは横浜を訪問する国内外の障がい者、高齢者が横浜の夜を楽しむことができるよう有償ガイドとしてサービスを提供します。利用者とのマッチングは、日本語対応のガイドは(一社)観光マーケティング協会が、インバウンド対応は株式会社SAGOJOがそれぞれ行います。

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ナイトタイムエコノミーとは夜間の経済活動のことで、観光庁が地方創生の切り札と位置づけ、文化・経済の両面でまちを活性化させる重要な分野になっています。夜間を含めた形で文化の幅が広がれば、訪日外国人などの訪問客の滞在時間も増え、消費拡大が実現します。

また、ユニバーサルツーリズム(U.T.)については、平成28年4月に施行された「障害者差別解消法」を追い風に大きな成長が見込まれますが、業界団体等が本格的に参入してないのが現状。そこで、「障がい者も健常者も、バリアなく楽しめる街・横浜」のブランド化を進め、長期滞在やリピーター化しやすいユニバーサルツーリズム参加者層を早期に取り込んでいくことで、ノウハウを蓄積し、他地域のDMO等へ展開していきたいと考えています。




ナイトタイムエコノミー株式会社 について
http://nighttimeeconomy.co.jp/
日本の風土にフィットした、夜のエンターティメントのコト開発・提供を通じて、地域経済の発展に貢献します。


一般社団法人 観光マーケティング協会 について
http://tma.yokohama/
DMO、運用における「ヒト・モノ(コト)・カネ」を、総合的に支援します。
代表理事 大友信秀(金沢大学 人間社会研究域法学系 教授)


以上



<この件に関するお問い合わせ先>

一般社団法人観光マーケティング協会
http://tma.yokohama/
〒231-0015
神奈川県横浜市中区尾上町3-35 3F
G Innovation Hub Yokohama #216
Tel: 045-270-9744
Fax: 03-5539-3830
担当:角田 琢磨(つのだ・たくま)



配信元企業:一般社団法人観光マーケティング協会
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