荻窪の耳のそうだん室 JINO 本で地域につながるサービスを開始

DreamNews / 2020年6月4日 15時0分

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荻窪の補聴器・補聴援助システムの専門店 耳のそうだん室 JINOで、業界初となる本の交換サービス
「JINO ひろがるほんだな」のサービスを2020年6月6日の耳の日より開始。
東京杉並の南口仲通商店街に2020年2月にオープンした補聴器・補聴援助システムの専門店、耳のそうだん室JINOを運営する株式会社JINO(所在地:東京都杉並区、代表取締役社長郷司智子)は補聴器や補聴援助システム、難聴と認知症の関係、騒音性難聴の予防など、耳についてもっとたくさんの人に気軽に楽しく知ってもらい、荻窪の地域全体の耳のお悩みに寄り添いたいという目的で、店舗の一角にて本の交換サービス、「JINOひろがるほんだな」のサービスを開始します。

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ひろがるほんだな 概要】
『JINO ひろがるほんだな』は、店内の「ひろがるほんだな」にある本と
ご自身の本を交換できるサービスです。
持ち込みいただく本には、その本のお気に入りの箇所やお勧め理由など、
一言メモを遺すことも可能。次に手にする人へ本の良さを広げることが出来ます。
また本は交換でなく1冊100円で2週間レンタルも実施。
レンタル費用のうち50円は社会福祉法人 日本聴導犬協会に、残りの50円は運営費に充てられます。
詳細はこちら https://page.line.me/168iihkw
これまでは、補聴器・補聴援助システムをご利用になる難聴者の方が顧客の中心でしたが、『ひろがるほんだな』サービス開始を機に、今後は、小さなお子さんをお持ちの主婦層や、健康と認知症予防に興味をお持ちのシニア層のコミュニティの場として、荻窪の街の人と人をつなげるハブの役割も果たし、若者に多い騒音性難聴を防ぐため啓発や、難聴と認知症の関係についての啓発など、地域の健康促進にも役に立っていけたらと考えています。





配信元企業:JINO株式会社
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