【不具合の自動検出機能を持つFPGAデバッグソフトウェア VSTAR 2.0】2020年6月22日リリース!

DreamNews / 2020年6月22日 15時30分

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LSI(大規模半導体)開発の安全と安心を担保するベリフィケーションテクノロジー株式会社(本社:神奈川県横浜市 代表取締役CEO:竹内 秀人)は、【不具合の自動検出機能を持つFPGAデバッグソフトウェア VSTAR 2.0】( http://www.vtech-inc.co.jp)を、2020年6月22日(月)に発売します。
VSTAR 2.0は、数日間にも渡るFPGAの連続動作でようやく発生する不具合の場合でも、自動的なデバッグを可能にします。リアルタイムで信号変化のルールを自動抽出し、それを用いて信号変化を監視する特許出願済みの新技術や、検証IPのFPGAへの自動組込み機能に対応することにより、ユーザーが不具合を追い込むための作業を大幅に軽減します。また、デバッグのための追加端子が不要なので、FPGAボードが完成後でも導入することが可能です。VSTAR 2.0は、ユーザーによるデバッグ作業を大幅に軽減する業界唯一のソリューションをご提供します。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000216907&id=bodyimage1

【製品概要】
製品名:FPGAデバッグソフトウェア VSTAR 2.0
製品構成:独自開発した検証IPと専用グラフィカルユーザインターフェース
対象FPGA:Xilinx社のFPGAをサポート
発売日:2020年6月22日(月)
URL: https://www.vtech-inc.co.jp

【製品特徴】
・リアルタイムで信号変化のルールを自動抽出し、それを用いてシステムの動作を監視し、ルールと異なる動作をエラーとして検出します。
・数日間の連続動作でようやく発生するエラーでも、ユーザーが検出条件を試行錯誤することなく、エラー検出が可能です。
・エラー発生をトリガーとして、システムの全体動作をチャート表示します。検出されたエラーは強調表示されます。
・エラー発生時点の信号変化の詳細な状態を自動で取得し、波形表示可能です。
・FPGAへの検証IPの自動組込みに対応しています。
・FPGAとの接続にJTAG端子を使用するため、デバッグのための追加端子は不要です。

【会社概要】
会社名:ベリフィケーションテクノロジー株式会社
代表者:代表取締役CEO 竹内秀人
所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-12 新横浜スクエアビル5F
TEL:045-470-8310
FAX:045-470-8319
URL: https://www.vtech-inc.co.jp
事業内容:LSI設計検証サービス、機能安全コンサルティング、EDA(電子設計自動化)ツールの開発と販売

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:ベリフィケーションテクノロジー株式会社
担当:営業部
TEL:045-470-8310
FAX:045-470-8319
E-Mail:sales@vtech-inc.co.jp



配信元企業:ベリフィケーションテクノロジー株式会社
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