日本初のファンクショナル栄養学を提唱する一般社団法人日本ファンクショナルダイエット協会と、ヒト・モノ・コトのデジタルプロモーションを展開する株式会社IMKは業務提携を締結したことを8月4日に発表します

DreamNews / 2020年8月4日 15時0分

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日本初のファンクショナル栄養学を提唱する、一般社団法人日本ファンクショナルダイエット協会(代表理事 白澤 卓二)と、ヒト・モノ・コトのデジタルプロモーション事業を展開する株式会社IMK(代表取締役社長 小林 亮太)は、JFDAが運営する「ケト検」の運営ならびにプロモーション活動全般において、業務提携を締結したことを8月4日に発表します。

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本提携により、JFDAのIT化支援を進め既存会員様へのサービス拡充を行います。
また、デジタルプロモーションにより3万人規模の「パーソナルヘルスコンサルタント」の輩出を目指します。



■提携の背景と目的

当提携は、現在の日本が抱える医療制度や社会保障制度などの
社会的問題を解決するために、発足されました。

昨今の日本社会は、「2025年問題」として取り上げられているように、
医療制度の崩壊や社会保障費の圧迫などにより、病気になっても
治療が受けられない恐れがあるということが問題視されています。

そのことから政府は2019年に「未来投資会議」において
「今後は予防医療に積極的に財政支援を行っていく」という指示を出し、
医療現場のみならず、業界を超えた予防医療への改革に舵を切りました。

これに加え、コロナウイルスの影響から、日本だけではなく、
世界的にも健康に対して、ニーズが高まってきていることから、
当提携により、正しい栄養学を広めていくことが、
病気を予防するための、最な解決法として考えています。

この取り組みにより、病気になる人を減らし、
社会的問題の解決、さらには社会の活性化になるという
ミッションを掲げ活動してまいります。



■業務提携の概要と展望

JFDAとIMKは、以下において業務提携します。

・JFDAが、運営する「ケト検」の運営ならびにプロモーション活動全般
・サプリメントなど健康食品の開発支援、販売支援

※「ケト検」の詳細はこちらをクリック: http://www.functionaldiet.org/about_jfda.html



■一般社団法人日本ファンクショナルダイエット協会
理事長 白澤卓二のメッセージ
http://www.functionaldiet.org/

これまで常識とされてきた古典的栄養学ではなく、21世紀の栄養学である
「ファンクショナル栄養学」に基づいた食事法を研究し、普及させるため、
2013年に設立されたのが一般社団法人日本ファンクショナルダイエット協会です。

「食で日本を健康にします」をキャッチフレーズに、最新の医学的エビデンスに
基づいた食事法を指導していく「ケトジェニックダイエットアドバイザー養成講座
(通称:ケト検)」を主催しています。

そして今後は、「ケト検」を通じて、人々のウェルネスライフをサポートする
「パーソナルヘルスコンサルタント」(詳細は下記明記)を、世の中に3万人、
輩出することを目指します。

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■「ケト検」とは

ケトジェニックダイエット(ダイエット=食事法)を正しく理解した上で、
人々のウェルネスライフをコンサルティングする
「ケトジェニックダイエットアドバイザー」を育成・輩出する検定講座になります。

ケトジェニックダイエットとは、「ファンクショナル栄養学」に基づき
医師によって考案された、医学的エビデンスのある食事法であり、
この食事法は、単なる痩身法を超え、糖尿病やがんなどといった
生活習慣病を予防、脳機能アップ、さらには長寿遺伝子のスイッチONなどの
様々なメリットが得られる、最強の食事法になります。

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■「パーソナルヘルスコンサルタント」とは

「パーソナルヘルスコンサルタント」とは、
食事を中心として、ストレスマネジメントや
キャリア設計などのコンサルティングを通して、
人々のウェルネスライフをサポートする新しい働き方になります。

昨今の予防医療や健康意識の高まりにより
日本のヘルスケア産業規模は2030年に37兆円を
超えるという経済産業省の試算も公表されています。

日本において、ヘルスケア産業への期待値が
非常に高まってきていることはもちろん、
海外では「ヘルスコーチ」という職業が既に浸透しています。

某有名人もヘルスコーチに転身するなど、日本だけではなく、
世界でも注目が集まっている、この大きな流れの中で、
「パーソナルコンサルタント」が21世紀以降のヘルスケア業界において
ディファクトスタンダードになるであろうと考えられています。



■白澤卓二氏プロフィール

白澤抗加齢医学研究所 所長 医学博士
お茶の水健康長寿クリニック 院長
千葉大学予防医学センター客員教授
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1958年神奈川県生まれ。1982年千葉大学医学部卒業後、呼吸器内科に入局。
1990年同大大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。

累計500万部以上を超えるベストセラー作家でありながら、
現役の医師、大学教授である、白澤卓二氏の著書は300冊を超え、その一部を紹介すると
『100歳までボケない101の方法』『「砂糖」をやめれば10歳若返る!』
『ココナッツオイルでボケずに健康!』『アルツハイマー病 真実と終焉』
『アルツハイマー病が革命的に改善する33の方法』などが挙げられ、

特にその中でも、10000人を救った全米NO.1ファミリードクターである
Dr.ジョエル・ファーマンの著書「SUPER IMMUNITY」の翻訳本、
「SUPER IMMUNITY 病気を寄せつけない『健康方程式』の秘密」は
全米のみならず、日本でもベストセラー本として、約10年に渡り読み続けられている。

■「SUPER IMMUNITY 病気を寄せつけない『健康方程式』の秘密」の詳細は下記URLをクリック。

【詳細ページ】
https://bit.ly/3gNVVed

【出版社情報】
IMK Books
電話窓口:03-6262-9533
メールアドレス:info@imk-books.com
ホームページ: https://www.imk-holdings.co.jp/



■株式会社IMK
代表取締役小林亮太のメッセージ

https://www.imk-holdings.co.jp/

『UPDATE THE WORLD』をMISSIONに掲げデジタルマーケティング事業を軸足に
エデュテイメント事業/ブロックチェーン事業/ウェルネス事業と多岐に渡り事業を
展開しております。すべての事業には、「ITの力で日本の幸福度問題を解決する」という社会的意義が共通項として存在しており、デジタルマーケティングで企業をエンパワーメントし、エデュテイメントで新たな知と体験を提供し、ブロックチェーンテクノロジーで
フェアで便利な世界つくり、クリエイティブ力で人の心を踊らせ、ウェルネス事業で
心と体に健康にする。これらを実現することが、日本に沢山の幸せを生むと信じています。




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■当リリースに関するお問合せ先(広報担当)

電話窓口:03-6262-9533
メールアドレス:sugimura@imk-holdings.co.jp(杉村)

【会社情報】
株式会社IMK
代表取締役:小林亮太
住所:東京都千代田区神田須田町1丁目7-9 VORT秋葉原maxim6階
電話窓口:03-6262-9580
ホームページ: https://www.imk-holdings.co.jp/




配信元企業:株式会社IMK
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