アーバネットコーポレーション、2020年6月期決算発表のお知らせ

DreamNews / 2020年8月7日 9時0分

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投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売を主業とする株式会社アーバネットコーポレーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:服部信治)は、第23期事業年度(2019年7月1日から2020年6月30日まで)を終了いたしましたので、ここに事業等の概況について発表します。

当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高220億18百万円(前期比9.6%増)、営業利益24億84百万円(前期比15.7%増)、経常利益21億98百万円(前期比14.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益15億6百万円(前期比15.0%増)となり、売上高・各利益とも過去最高値を達成することができました。


【各事業内容別の業績】
当社グループは投資用・分譲用マンションの開発・仕入及び販売を主体とする不動産事業の単一セグメントであるため、不動産事業内容別に記載しております。
(不動産開発販売)
投資用ワンルームマンション等14棟712戸及び用地1件の売却により、不動産開発販売の売上高合計は211億52百万円(前期比9.1%増)となりました。
(不動産仕入販売)
買取再販物件(2戸)の売却に加え、一括での物件(12戸)購入・販売により不動産仕入販売の売上高合計は4億5百万円(前期比61.8%増)となりました。
(その他)
不動産仲介及び不動産賃貸業等によりその他の売上高合計は4億60百万円(前期比4.6%増)となりました。


【今後の見通し】
2021年6月期通期連結業績予想
売上高             200億00百万円
営業利益            20億50百万円
経常利益            17億70百万円
親会社株主に帰属する当期純利益 11億00百万円

2021年6月期は、不動産開発事業において投資用ワンルームマンション等674戸(前期712戸)の販売を計画しており、このうち560戸は売買契約済み、114戸は売買交渉中であります。販売戸数の減少は、新型コロナウイルス感染蔓延に関連した建設工期の長期化の可能性を鑑みたものであります。
また、2020年6月に竣工いたしました自社保有ホテルにつきましては、新型コロナウイルス感染状況を注視しながらオープン時期を決定する方針であります。
ホテル事業の業績に与える影響につきましては、ホテル保有の決定時より研究開発の一環という実態から、若干費用を大きめに設定しておりますので、大きな影響はないものと考えております。
2021年6月期は、米国と中国の両大国の関係悪化が貿易面から安全保障の面まで踏み込んでおり、第二次冷戦時との観測から世界経済への影響は大きいものと想定できます。このような経済環境に、世界中に蔓延した新型コロナウイルスの感染が加わり、各国の自国第一主義も拡大するなど、経済環境の見通しは不透明なため、2021年6月期業績予想は保守的に見積もっております。


【開示資料】
・2020年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

【発表日】
・2020年8月6日


▼詳細につきましては、弊社ホームページ( https://www.urbanet.jp/)の
「お知らせ」と「IR情報」に掲載しております。

<お問い合わせ先>
株式会社アーバネットコーポレーション
経営管理部 IR担当
E-MAIL:un_ir@urbanet.co.jp
TEL:03-6630-3051 / FAX:03-6630-3045



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