乗用車および小型商用車の量産EV(電気自動車)について車両機能、充電インフラ、環境に及ぼす影響や政策状況などの最新動向をまとめた「EV最新動向ガイド 2020年Q2版」をリリース

DreamNews / 2020年9月2日 12時0分

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英国に本社を置き自動車技術に関する調査およびコンサルティングを手掛けるSBD Automotiveジャパン(名古屋市)では、欧州、米国、中国で展開するEVの最新動向と各モデル仕様をまとめたレポート「EV最新動向ガイド 2020年Q2版」を2020年8月17日に発行しました。

中国CATL(寧徳時代新能源科技)がミリオンマイルバッテリーの開発に成功し、テスラがそれを製品に採用することが発表され、GMでも同じレベルのバッテリー開発を宣言しています。こうした革新的なバッテリーの登場により、バッテリーの長寿命化や低コスト化に加え、発電施設用の蓄電池としての再活用などが期待されます。各国ではEV購入に対する政府の補助金制度が継続しているなか、COVID-19の影響を鑑みて補助金を拡大した国もあります。また自動車メーカーの競争がハードウェアからソフトウェアに移行しようとしている中で、ビークルOSや新たなE/Eアーキテクチャの導入にも、EV開発は大きく影響しています。

本書「EV最新動向ガイド」はEV動向をまとめたレポートとEVモデル別データファイルの2部構成です。レポートでは、充電インフラ、ビジネスモデル、環境への影響、関連政策や、EVがもたらす現在および今後の機会についての最新情報、EVモデル別データベースでは、仕様や特性を確認、比較できる調査データを提供しています。

https://www.sbdautomotive.com/files/sbd/pdfs/sbdj/623_20IB_J.pdf


<本書の構成>
本書では下記セクションごとにEVの最新動向について詳説しています。

要旨:政府規制、将来への展望、EVの環境影響、政府のインセンティブ、バッテリー技術、充電インフラなどの最新動向について解説

市場動向:インセンティブ制度、EV販売台数など、EV市場の現状と、各市場におけるEV普及の推移と普及および阻害要因を掲載

各EV車種の基本仕様:新興EVメーカーの紹介と主要OEMが販売・開発しているEVの概要と仕様を掲載

充電インフラ:OEMと充電インフラアグリゲーターの主な提携関係、ネットワークの概要、充電ハードウェアサプライヤー概要、充電インフラにおけるOEMの最新トレンドなどを紹介

注目のテクノロジー:EV固有のユーザー向け車載機能の概要、EV用コンパニオンアプリ、EV充電のユーザーエクスペリエンス、固体電池技術の概要や提携状況、バッテリーの再利用とリサイクルなどについて詳説

<レポートの詳細>
https://www.sbdautomotive.com/files/sbd/pdfs/sbdj/623_20IB_J.pdf




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本レポートの詳細に関するお問い合わせは下記にて承っております。

SBD Automotiveジャパン
〒460-0002 名古屋市中区丸の内2-18-22三博ビル6F
Tel: 052 253 6201
E-mail: postbox@sbdautomotive.com
https://www.sbdautomotive.com/ja/

【SBD Automotiveについて】
英国を本拠とする自動車技術の調査・コンサルティング会社です。1997年の創業以来、日本、欧州(英国とドイツ)、米国、中国の拠点から自動車業界に携わるクライアントをグローバルにサポートしています。
クライアントは自動車メーカー、サプライヤー、保険業界、通信業界、政府・公的機関、研究機関など自動車業界のバリューチェーン全体。調査対象エリアは欧州、北米、中国、ブラジル、インド、ロシア、東南アジアなど世界各国の市場を網羅。自動車セキュリティおよびIT、コネクテッドカー、自動運転などの分野において調査を実施、各種レポートやコンサルティングサービスを提供しています。



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