JIG-SAW、IoTマイクロエンジンのOEMライセンスビジネスをグローバルで開始

DreamNews / 2020年9月30日 14時0分

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JIG-SAWは、本日、世界中の様々な機器・装置・機械に搭載されるMCUに内蔵可能で、エッジコンピューティングによるIoT実現に大きく寄与する「組み込みIoTマイクロエンジン(エッジソフトウェア)neqto: 」のOEM(ホワイトラベル)でのライセンスビジネスを開始することを発表いたします。
このOEMライセンスは、自社HWへのエンジン搭載だけではなく、当社IoTビジネスの裾野を飛躍的に広げることになり、各種マイコン群(MCU)へのエンジン移植、およびそのMCUが搭載される各種機器へのエンジンの製造時点での内蔵が可能となります。すでに、マイクロエンジンの評価は各所で進行しており、機器自体への製造段階でのOEM内蔵も実現中です(一部業界において、既に製造段階での内蔵を実現し、出荷を開始いたしました)。また、複数のIoTモジュール群へのOEM提供も確定しております。
今後2021年に向けては、北米を軸にしたグローバル企業との連携等を通じ、当社ライセンスビジネスの大幅拡大に向けて動いてまいります。
当社は、IoT分野(エッジ組み込み)におけるシリコンレベルの基盤コア技術を有しており、その技術・ノウハウを、OEMモデルにより、全世界の幅広い業界・業態へ展開・寄与していくことになります。
なお、このOEMモデルは、出荷ライセンスおよび利用ライセンスに大別され、関連・連携する様々な企業群へのレベニューシェアを実施していくモデルであり、世界中の壮大なエコシステムをシリコンレベルで支えていくビジネスに昇華させていく予定です。

neqto: について

neqto: は、JIG-SAWが開発したARM-Cortex-Mに対応した組込みソフトウェアを利用するためのソフトウェアライセンスです。世界中のあらゆるクラウドと機器・装置のリアルタイムの双方向通信、機器の遠隔制御等が可能です。
https://neqto.jig-saw.com/

JIG-SAW株式会社について

IoTデータコントロールサービス
独自アルゴリズムによる全自動IoT・クラウドデータ制御・センサーコネクトサービス
最先端チップ、モジュール開発及び各種通信制御、次世代リアルタイムOSの研究開発
※最適自動制御・運用技術「オペレーションテクノロジー(OT)」をベースにした全産業の自動化、分散化、シェアリング化のためのA&Aサービスを展開。
※OS技術を軸としたソフトウェア技術と組込み、超高速通信、信号制御を軸にしたハードウェア技術を保有並びに基盤技術の再生医療及び画像制御分野等への応用。

会社概要

会社名 :JIG-SAW株式会社 https://www.jig-saw.com/
証券コード : 3914
所在地 : 東京本社/東京都千代田区大手町1丁目9番2号-18F
US/San Francisco, San Jose
CA/Toronto
代表者 : 代表取締役 山川 真考

JIG-SAW 株式会社(JIG-SAW INC.)
IRへのお問い合わせ
https://www.jig-saw.com/contact/



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