大学受験予備校の四谷学院、関西エリア6番目となる西宮北口校が2021年2月開校します(兵庫県)

DreamNews / 2020年10月14日 18時0分

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独自の「ダブル教育」システムによる、きめ細かい指導が特長の四谷学院(経営母体:ブレーンバンク株式会社、本社:東京都新宿区、代表取締役:植野 治彦)は、2021年2月に兵庫県西宮市に西宮北口校を開校します。1990年に大学受験部門をスタートさせた四谷学院は、2006年の関西進出を皮切りに全国進出を本格化。校舎を増やし続けています。 西宮北口校は関西で6番目の校舎となります。



■四谷学院の校舎数は全国トップレベル
2021年2月に開校するのは西宮北口校(兵庫県西宮市北口町1-2-136)。神戸校に続き兵庫県で2校目となる予備校校舎です。現役生・浪人生コースを併設し、対面での指導を特長としています。四谷学院は現役生・浪人生コースを併設した校舎を、現在全国に27校展開しています。西宮北口校は、西宮北口駅コンコース直通の大型商業施設アクタ西宮東館3Fという好立地です。四谷学院が876坪を購入し、2/3程度を校舎として使用する予定です。

■合併が相次ぐ業界内で「単独」開校ラッシュ
少子化で受験人口の減少が進行するなか、塾・予備校業界の再編が進んでいますが、四谷学院はフランチャイズやM&Aに頼ることなく順調に成長しています(※資料1)。独自の教育方針を守るため上場や資本・業務提携は一切行わずに生徒を獲得し、校舎数を着実に増やしてきた「純血」経営の予備校です。(※資料2)

■特待生制度なし。独自の教育システムで合格へ
四谷学院の特長は、「中1から東大合格レベルまで」無学年方式で一人ひとり解答力をチェックする「55段階個別指導」と、科目ごとに学力に合ったクラス編成をする「科目別能力別授業」を組み合わせて学力を伸ばす、独自の「ダブル教育」です。「特待生制度(※資料3)」はなく、学習システムと指導力で生徒募集を行います。

■「なんで、私が東大に!?」「なんで、私が京大に!?」
このキャッチコピーさながらの合格実績で、2020年度のテレビCMでは、出身高校初の東大理三合格者、偏差値41から72まで伸びた京大経済学部合格者などが自らの体験談を語ってくれています。


※資料1【ブレーンバンク 売上高推移】
188億円(2020年3月期)
180億円(2019年3月期)
170億円(2018年3月期)

※資料2【予備校四谷学院 校舎数の変遷】現役専門校舎・個別専門教室は除く
昭和49年 8月 新宿区四谷にて創立
平成 2年 四谷校に大学受験部門開校
平成 3年 横浜校開校
平成 4年 千葉校・大宮校・柏校開校
平成12年 町田校開校
平成13年 立川校開校
平成15年 藤沢校開校
平成17年 川越校・船橋校・池袋校・自由が丘校開校
平成18年 梅田校開校
平成19年 なんば校開校
平成20年 京都校・神戸校開校
平成21年 名古屋校・福岡天神校開校
平成22年 北九州校開校
平成23年 札幌校・広島校・仙台校 開校
平成28年 静岡校開校
平成29年 天王寺校開校
平成31年 南浦和校開校
令和2年 千種校開校
令和3年 西宮北口校開校
現役・浪人併設校舎27校となる。(他現役専門3校舎、個別指導専門2教室)


※資料3【特待生制度】
模試の成績優秀者に対して授業料の減免措置を行い、成績優秀な生徒を確保すること。四谷学院では「だれでも才能を持っている」という理念から成績優秀者を優遇する特待生制度は一切行いません。

■会社概要
社名  : ブレーンバンク株式会社
所在地 : 東京都新宿区四谷1-10 四谷学院ビル
代表者 : 代表取締役 植野 治彦
設立  : 1974年8月
資本金 : 1,000万円
売上高 : 188億円(2020年3月期)
事業内容: 大学受験予備校・個別指導塾・通信講座開発 他
URL   : https://www.yotsuyagakuin.com/






配信元企業:ブレーンバンク株式会社
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