ジンコソーラーは太陽光発電ウェビナーを主催、 ベトナムやアジア開発銀行 (ADB)などの関係者が出席

DreamNews / 2020年10月19日 17時0分

10月14日に、ジンコソーラーは「ベトナム市場に関する解析・アジア太平洋地域ウェビナー」を主催し、300人超えが同ウェビナーを視聴した。

ベトナム商工省(Ministry of Industry and Trade)持続可能発展エネルギー部門主任のNgyen Anh Tuan博士、アジア開発銀行(ADB)のアジアメコン川流域ディレクターのDaniel Wiedmer、PV Magazine最高経営責任者のエックハルト・グーラス(Eckhart Gouras)が出席した。3人がそれぞれ、ベトナムの屋根置き型・地上設置型太陽光発電政策、ベトナムにおいて太陽光発電投資のローンの活用及び融資支援、世界の太陽光発電市場情勢・市場予想をめぐって、東南アジア地区の顧客に詳細的に分析した。

ウェビナーでは、ジンコソーラー東南アジア技術サポートマネージャーのKin Do Trungは、ジンコソーラーTiger Proモジュールが東南アジア太陽光発電市場の発展をどのようにサポートするかについて解説した。他には、ジンコソーラーグローバル商品戦略マネージャーのRuixi Zhangも、55セルと60セルの210 mmモジュールを対象とし、Tiger Proシリーズの182 mmモジュールのLCOEとBOSコスト優位性を全面的に説明した。

より多くの国家はグリッドパリッティ時代へと入っていく現在では、投資家に内部収益率(IRR)の最大化をもたらすことも重視されている。ジンコソーラーは技術改善を進め、モジュールの超高効率と高信頼性によって、太陽光発電システムのコストと均等化発電原価(LOCE )の大幅低減を実現している。


ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2020年6月30日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、生産能力につきまして、シリコンインウエハーが20GW、太陽電池が11GW、太陽光発電モジュールが25GWに達している。

ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用している。

〒104-0031東京都中央区京橋二丁目2番1号京橋エドグラン9階
代表電話:03-6262-6009
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ホームページ: http://www.jinkosolar.com



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