SBSリコーロジスティクス/「物流センター厚木森の里(仮称)」を2022年5月に開設 -東日本エリア一帯をカバー可能な大型ハブ拠点が誕生します-

DreamNews / 2020年10月29日 11時0分

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SBSリコーロジスティクス株式会社(社長:若松勝久、本社:東京都墨田区)は、延床面積約1万7,400坪の大型物流拠点「物流センター厚木森の里(仮称)(以下、物流センター厚木森の里)」を、2022年5月にオープンすることをお知らせいたします。



物流センター厚木森の里(神奈川県厚木市森の里東土地区画整備事業地内)は、東名高速道路 厚木ICから約7.5kmと至近距離にあり、近隣エリアでは道路やICの新設が計画されるなど、利便性の向上が期待される厚木市西部エリアに位置します。首都圏のみならず東日本一帯の配送を網羅する大型のハブ拠点として、かつ貿易、保管・荷役、流通加工、包装設計など一気通貫型の3PLをご提供する物流センターとして活用いただくことを想定しています。

当センターは、耐震構造であることから保管商品を災害から守り、お客様の事業継続をサポートします。また、10トン車両50台が着車できる両面バース(高床/低床)を備えシームレスな荷役が可能です。賃貸面積は、大小問わずお客様のニーズにお応えすることができ、多品目アイテムのお取り扱いにも対応します。



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000225083&id=bodyimage1

特設サイトURL【拠点インフラなどの詳細は特設ページをご覧ください】
https://www.sbs-ricohlogistics.co.jp/rlsc/center-atsugimorinosato/

SBSリコーロジスティクスの3PLは、メーカー系物流子会社として培ったKAIZEN力や、最先端のLT(Logistics Technology)の活用、出荷頻度や最適な作業動線を考慮した庫内レイアウト設計などに強みを持っております。VMI(Vender Management Inventory)を含めた無駄のない物流サービスを通じコスト低減と物流品質の安定化を実現することで、お客様の想像を超えた高品質な物流サービスを目指してまいります。

以 上

■ご参考
<SBSリコーロジスティクス株式会社 概要>(2019年12月期)
本社住所:東京都墨田区太平4丁目1番3号 オリナスタワー
代表者:代表取締役社長執行役員 若松 勝久
設立:1964年2月
親会社:SBSホールディングス株式会社(持株比率66.6%)
資本金:4億48百万円
売上高:753億円(連結)
従業員数:3,100名(連結)
関連会社:SBS三愛ロジスティクス(株)、
RICOH LOGISTICS Corp.[USA]、RICOH INTERNATIONAL LOGISTICS(H.K) Ltd.[香港]、
理光国際貨運代理(深圳)有限公司[中国]、SBS Logistics (Thailand) Co., Ltd.[タイ]
事業内容:精密機器メーカーの物流企業として創業以来、グローバルロジスティクス企業として発展。調達・生産・販売・回収リサイクル・包装設計・国際物流と、全領域の物流をワンストップで提供しています。IT・LT(Logistics Technology)を融合させ、安心・安全・確実な物流サービスでお客様の信頼にお応えします。
URL: https://www.sbs-ricohlogistics.co.jp/

■本件に関するサービスのお問い合わせ先
SBSリコーロジスティクス株式会社
営業開発本部 営業開発第一部 相模営業課
TEL:046-282-6505

■本件に関するマスコミからのお問い合わせ先
SBSリコーロジスティクス株式会社
経営企画本部 コーポレートセンター 総務部
TEL:03-4214-5500/e-mail: SGID00000049@rlsc.sbs-group.co.jp

※当資料に掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更することがございますので、あらかじめご了承ください。



配信元企業:SBSホールディングス株式会社
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