『日本流行丼大賞2020』受賞者へのトロフィー授与式を実施

DreamNews / 2021年1月5日 11時0分

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日本初の鰻と丼の情報発信サイト『うなぎ_STYLE』(運営:株式会社BGI JAPAN、本社:東京都千代田区、代表取締役/藤原静宏  https://unagi-style.com)が主催して、日本の飲食文化の更なる発展を目的に、人々に愛され、歴史に残す価値があり、世界に広めたい、その年に注目が集まった丼を記録に残すという選考方針の下『日本流行丼(りゅうこうどん)大賞』を設けました。
昨年11月30日に2020年のグランプリや金賞等の選考結果を発表し、コロナ堝の状況を考慮して12月21日から23日にかけて少人数で受賞先を訪問し、受賞者へのトロフィー授与式を実施しました。

『日本流行丼大賞2020』グランプリに選考された『魯肉飯(ルーロウハン:台湾風豚角煮丼)』の受賞者である台湾フェスタ実行委員会、並びに金賞に選ばれた『スタミナ超特盛丼』の株式会社吉野家と、『名古屋系うな丼』で同じく金賞受賞者に選出された「炭焼うな富士」有楽町店に、日本流行丼大賞選考委員会の選考委員である吉田美津江(株式会社フライメディア代表取締役)と中西純一(うなぎ_STYLE編集長)がプレゼンターとなり、トロフィーを授与しました。

今回、グランプリの『魯肉飯』で受賞者に選ばれた台湾フェスタ実行委員会の朱恭亮実行委員長から「これまで台湾フェスタを代々木公園で開催し、台湾の食を知ってもらおうと魯肉飯も毎年出品していました。日本で流行している丼として魯肉飯が認められたのは、日本の台湾関係者が努力してきたことが評価されたわけであり、大変感激しています。魯肉飯は台湾の庶民の味、家庭の味ですから、日本でも今後も気軽に食べてもらいたいです」と受賞の喜びを語ってくれました。
また、『スタミナ超特盛丼』で金賞を受賞した株式会社吉野家の広報寺澤裕士課長は「牛・豚・鶏と三種の肉を入れて、スタミナと名付けた初めての丼が、金賞に選ばれて嬉しいです」と笑顔でコメントをされ、同じく金賞の『名古屋系うな丼』で受賞した「炭焼うな富士」有楽町店の奥山祐里店長は「名古屋のうな丼が東京に出店して、皆様に美味しいと言って頂き、多くの丼から金賞に選ばれるとは想像もしていませんでした」と熱く語ってくれました。

トロフィー授与式の詳細については『うなぎ_STYLE』の日本流行丼大賞特設サイトに1月5日[火]から掲載しています( https://unagi-style.com/ryuukoudon-2020/)。

鰻と丼の情報発信サイト『うなぎ_STYLE』では、今年年末にも『日本流行丼大賞2021』の選考を行うと同時に、食の安全や安心を一般消費者向けに啓蒙する活動や、丼文化の普及や食育などのセミナーやイベント開催を予定しており、食を取り巻く生産・流通・販売に関係する人々と消費者を正しく繋ぐ役割をになっていきたいと考えております。

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