医療施設・病院からの用途別需要を調査集計 「メディカルキャンピングカー」 さらに緊急事態宣言に向け対応エリアの強化へ

DreamNews / 2021年1月7日 11時0分

写真

日本最大級のキャンピングカーのレンタル事業「ジャパンキャンピングカーレンタルセンター(Japan C.R.C.)」の運営をするキャンピングカー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:頼定 誠)は、コロナウイルス感染症(COVID-19)とインフルエンザの同時流行にも対応できる移動型療養病床・検査機器搭載車両「メディカルキャンピングカー」の需要が感染拡大に伴い大幅に増加したことを受け、関東・関西をはじめ、北海道、東北、東海、中国地方、九州への貸出拠点拡大を実施致します。

●医療向けキャンピングカーの利用用途について
現在、新型コロナウイルス感染症の第4波とも言われている現状によって、首都圏の1都3県において緊急事態宣言の発令が進められています。
従来通りの診療体制では受け入れに限界があり、各医療機関は院内感染、クラスターの発生を防ぐため、発熱外来の専用施設を院外に新設するなどの対応を行っています。
このようなコロナウイルス感染の拡大を受け、車両単体で医療施設としての代用が可能で、導入から運用まで時間を要さず、病院側の事情や天候に応じて素早く移動できるという観点から、病院・クリニック様中心に「メディカルキャンピングカー」の導入お申し込みや問い合わせが急増しています。



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000229143&id=bodyimage1

【医療機関・病院からの需要内容の集計結果】
1位:PCR検査、インフルエンザ検査室として
2位:発熱外来診察室として
3位:外来診療待合室として
4位:医師・看護師の待機場所として
(集計期間:2020年6月末~2020年12月末)

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000229143&id=bodyimage2

●レンタルキャンピングカー導入の背景
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により、全国各地の医療提供体制がひっ迫している現状において、
病院の駐車場敷地などを利用してテントやプレハブを設置するケースも数多く見られますが、医療機器を稼働させるための電源供給確保や、本格的な冬に向けた防寒対策など、施設の導入と併せて対処しなければならない課題も様々あり、設置から運用開始までに時間を要しています。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000229143&id=bodyimage3

●医療分野利用に特化したキャンピングカーの開発へ
医療機関に提供するキャンピンカーは、一般のアウトドア利用とは用途が異なります。
当社では出来る限り医療現場の要望に応えるべく、車両に感染防止のビニールパーテーションを設置するなど、個別のカスタマイズを施していますが、病院側の検査体制や配置ロケーションなどにも違いがあり、医療関係者のニーズをカバーしきれていない部分があるのも実情です。
また、医療機関向けは一般レンタルと比較しても長期間のレンタルになるため、耐久性などの点においても配慮が必要となります。
そこでキャンピングカー株式会社は、医療機関に向け、レンタルに特化した当社オリジナルキャンピングカー「ロビンソン771」、「ロビンソン106」、「ロビンソンV95」をベースとした「メディカルキャンピングカー」の開発構想を打ち出しました。本プロジェクトは2021年中の運用を目指します。

●医療向けキャンピングカー概要
詳細はこちら: https://japan-crc.com/bosai/campingbed/

●医療向けキャンピングカーレンタル料金
一日あたり 税別9,800円~(90日間プランの場合)
※配車回収・ビニールパーテーション等の設置および上記オプション品は都度ご相談となります

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000229143&id=bodyimage4

●「メディカルキャンピングカー」とは
PCR・インフルエンザ検査、医療病床、移動診察、医療・検査機器のデモ、ペット診療までもが行える、医療分野に特化した「メティカルモビリティ」が開発コンセプトです。
キャンピングカーをベース車両に採用することで、人口呼吸器や酸素マスク等を使用できる電源や、サブバッテリーで稼働できる照明・空調設備など、基本的な電源装備が整っていることに加え、車内に広い空間を確保しているといった利点があり、用途に応じて様々なカスタマイズが可能になります。
また、自走式キャンピングカーがベースであるため、けん引トレーラーやプレハブと比べても、機動性に優れ、設置や撤去までに時間を要さないのが特徴です。

●レンタルとオーダー受注販売を想定
「メディカルキャンピングカー」は、より迅速な設置が求められる医療現場、検査機器のデモ専用車として活用したい医療機器メーカーなど、医療関係者のニーズに合わせて活用できるよう、レンタルと、オーター受注販売の両軸で提供する計画です。

【キャンピングカー株式会社概要】URL: https://camping-car.co.jp/
■代表者 代表取締役社長:頼定 誠
■本社 東京都千代田区神田神保町1-24 ハクバビル3F
■設立 2009年10月30日
■社員数 15人(2020年11月18日現在、契約社員含む)
■資本金 1,000万円
■事業内容 キャンピングカーレンタル事業/アウトドアメディア事業/農業IoT事業/ペットポータル事業/防災事業/防犯事業/インバウンド事業 他
■古物商許可公安委員会 東京都公安委員会
■古物商許可証番号 第 303311704973号

【ジャパンキャンピングカーレンタルセンター(Japan C.R.C.)サービス概要】
「Japan C.R.C.」は、東京キャンピングカーレンタルセンターをはじめ、新千歳C.R.C.、旭川C.R.C.、青森C.R.C.、福島郡山C.R.C.、成田C.R.C.、金沢C.R.C.、長野飯田C.R.C.、名古屋セントレア空港C.R.C.、大阪C.R.C.、兵庫尼崎C.R.C.、京都C.R.C.、岡山C.R.C.、広島C.R.C.、山陰鳥取C.R.C.、沖縄C.R.C.をグループ傘下に収める日本最大級のキャンピングカーレンタルサービスです。はじめての方でも手軽にキャンピングカーの魅力を体験でき、行き先、用途、ご利用人数に合わせ、お好みの車種をお選びいただけます。

JAPAN C.R.C.予約サイト:  https://japan-crc.com/

本リリースに関するお問い合わせはこちらまで
キャンピングカー株式会社
吉田 contact@camping-car.co.jp
TEL:03-5577-6245  Fax:03-5577-6246



配信元企業:キャンピングカー株式会社
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング