ジンコソーラー、ベトナムのフーミー太陽光発電所に127.6 MWモジュールを供給

DreamNews / 2021年1月18日 16時30分

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1月14日、ジンコソーラーはベトナム中南部ビンディン省のフーミー(英名:Phu My)太陽光発電所に127.6 MWの高効率PVモジュール供給を公表した。同プロジェクトの建設は7ヶ月間を経て、2020年12月31日にナショナルグリッド(全国送電網)への送電を始めた。

このプロジェクトは海岸付近で位置する。高塩分環境で、太陽光発電システムの導入においては一定の制限はあり、PVモジュールへの耐食性の要求が高い。ジンコソーラーのモジュールが高信頼性と優れた防食性能によって、ベトナムのプロジェクトに採用された。

ジンコソーラーCEOの陳康平は「ジンコソーラーはいつも通り最高品質標準に基づいて、高効率モジュールを投資家の期待に沿い、投資利益率を最大化します。」と語った。


ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2020年9月30日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、生産能力につきまして、シリコンインウエハーが20GW、太陽電池が11GW、太陽光発電モジュールが25GWに達している。

ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用している。

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