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トロテック、導入事例「情報科学芸術大学院大学(IAMAS)」を公開

DreamNews / 2021年2月9日 14時0分

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レーザーメーカーのトロテック(本社:欧州オーストリア)は、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)をメール取材し、導入事例として当社ウェブサイトに公開しました(2021年2月3日)。

トロテックのウェブサイト:導入事例「情報科学芸術大学院大学(IAMAS)」
https://www.troteclaser.com/ja/knowledge/case-studies/iamas/

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000230970&id=bodyimage1

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000230970&id=bodyimage2

情報科学芸術大学院大学(IAMAS)

情報科学芸術大学院大学は、メディア表現研究において「高度な表現者」を養成するために、岐阜県が2001年に開学した大学院大学です。英語名称Institute of Advanced Media Arts and Sciencesの頭文字から通称IAMAS(イアマス)と呼ばれています。

2016年、附置機関である産業文化研究センターにトロテックの中型レーザー加工機 Speedy 300 (スピーディ300)を導入し、作品制作、研究、デジタルファブリケーション、遠隔制作活動等に活用しています。

トロテックを導入した理由

IAMASは、既存の小型レーザー加工機の重要が高くなったため、もっと加工エリアが広く、さらにスピードの速い2台目のレーザー加工機の導入を決定しました。その当時、教育機関やファブ施設でのトロテックの導入事例はまだ少なかったので、IAMASでは他社製品も含めて慎重な検討が行われました。その結果、最終的に機器の性能はもちろんですが、販売代理店ではなくメーカーの日本法人があり購入後のサポートがしっかりしていることを重視して、トロテック社製レーザー加工機の導入が決まりました。

トロテックにして良かった点

「トロテックのレーザー加工機は、安定した精度で速く加工ができ、加工時間の見積がしっかり機能しているので、特に忙しい展示時期は重宝しています」と、IAMAS小林教授と産業文化研究センターの伊澤氏が回答しています。

全文は、トロテックのウェブサイトをご覧ください。
https://www.troteclaser.com/ja/knowledge/case-studies/iamas/

大学のレーザーカッターならトロテック

トロテックは、2013年以来、プロッタータイプのレーザー加工機で販売台数と売上高が世界NO.1。日本でも納品台数1,400台を超え、大学・大学院、中学・高校・高専・専門学校等の130校以上の教育機関に導入されています。そして、多くの学生、研究者、教育職員の方々が、課題制作、プロトタイピング、プロジェクト研究の用途でトロテックのレーザーカッターを幅広く活用しています。

※レーザー加工機とは、レーザー光でさまざまな素材に「カット・彫刻・マーキング」の加工ができるデジタル工作機械です。その機能から別名、レーザーカッター、レーザー彫刻機、レーザー刻印機とも呼ばれています。

【お問い合わせ先】
・Tel: 03-5826-8032
※受付時間:平日9:00~18:00(土日祝日および当社休業日を除く)
・メール
下記ウェブサイトのお問い合わせページから必要事項をご記入ください。
https://www.troteclaser.com/ja/contact/

トロテック・レーザー・ジャパン株式会社(トロテックの日本法人)
【本社所在地】〒113-0034 東京都文京区湯島1-12-4 小宮ビル4F
【TEL】03-5826-8032
【FAX】03-5826-8033
【設立】1991年(2006年トロダット・ジャパンから現社名に変更)
【事業内容】レーザー加工機の販売およびサポート&サービス(保守修理)
【資本金】100,600,000円
【URL】 https://www.troteclaser.com/ja/



配信元企業:トロテック・レーザー・ジャパン株式会社
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