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『クレバリーホーム』完成棟数 3月で累計37,000棟に  加盟企業100社、年間4000棟販売に向けて体制強化  4月から本部の支援体制を変更し、より手厚いバックアップをスタート

DreamNews / 2021年4月14日 9時30分

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全国でFC展開を行う注文住宅ブランド『クレバリーホーム』を運営する株式会社 新昭和FCパートナーズ(本社:千葉県君津市、代表取締役:井家上 進)は、3年後に加盟企業100社、オープン店舗200店、年間4000棟販売の達成に向け、2021年4月より加盟企業への支援体制を強化します。

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■AIを活用した営業トークの教育支援、チーム制の支援体制など加盟企業のバックアップを強化
『クレバリーホーム』は、2021年3月に完成棟数37,000棟を達成しました。今回の支援強化は、3年後に目指す、加盟企業100社、オープン店舗200店、年間4000棟販売達成に向け、お客様により良い住宅提供を行っていくことを目指し決定いたしました。
当社は以前より加盟企業の支援を住宅営業のマネジメント経験者が担当するなど、実務経験から提供できるノウハウが強みとなっています。4月からの支援強化では、AIを活用した営業トークの教育支援や、加盟店1店舗に対して1名体制だった支援を2名のチーム制に変更するなど、より手厚いバックアップ体制になります。
今回の支援強化をはじめ、今後も当社は、時代とともに進化しながら、お客様にとって一番身近な住まいづくりのパートナーとして「価値ある住まい」を提供して参ります。

<37,000棟達成の原点。『クレバリーホーム』のこだわり>
■22年前の「外壁への疑問」から生まれた『外壁タイル』の標準化
当社グループは、22年前のバブル経済の崩壊により厳しい時代になったことをきっかけに、“ローコスト”の商品も必要ではないかと考え『クレバリーホーム』の商品開発をスタートしました。住宅メーカーとしては後発だった『クレバリーホーム』は「“良い家は高い”という常識を変えていく」ことをテーマに掲げて開発に着手しています。
当時のローコスト住宅は、基本仕様による安い坪単価表示によりお客様の集客を図り、商談において住宅設備などを“オプション”という形で追加費用をいただく販売手法が主流でした。
『クレバリーホーム』では、事業をスタートした初期の段階から“いつまでも美しくメンテナンスコストを抑えることができる「外壁タイル」は理想の外装材”との想いのもと「価値ある住まい」として外壁タイルの住まいのオプション提案を推奨してきましたが、より多くのお客様に「外壁タイルの家」を実現いただくために、「外壁タイル」を標準仕様として販売価格に含め、わかりやすい価格でご提案する販売スタイルとしました。
しかし、タイルはコストがかかるため、価格を変えず販売できるタイルを開発するまで2~3年かかりました。最初は中国で開発を開始し、納得いくタイルが完成した後、国産での開発を行っています。

■「住宅は長く住めなければならない」が全シリーズの基本
『クレバリーホーム』は全シリーズに「住宅は長く住めなければならない」という基本的な思いがあります。そのためには住んでからメンテナンスに多額の費用をかけなくても長く住める家が基本と考えています。中でも独自開発の外壁タイルは新築から15~20年経っても建てた当時のような綺麗さ、メンテナンスにかかる手間の軽減を叶えています。
また外壁タイルと並び『クレバリーホーム』の大きな特徴となるのはオリジナル構法です。土台から軒まで貫く通し柱で1階と2階を強固に一体化したSPG構造と、6面体で力を吸収し激しい揺れに抵抗するモノコック構造の2つの構造が組み合わさった「プレミアム・ハイブリッド構法」となっています。住まいのなかで最も外力が集中する接合部は、施工者の熟練度により精度が左右されるなど、強度にバラツキが生じる場合がありますが、『クレバリーホーム』は、この接合強度を高めるための接合金物「高精度HSS金物」を採用しています。そして住まいの骨組みとなる建材は主要構造材に強度が安定しやすいエンジニアリングウッドと呼ばれる構造用集成材を採用しています。

また『クレバリーホーム』は、2008年に独立行政法人土木研究所において、阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)の地震波を基にした実物大振動実験を行っています。実験は工学院大学建築学科 宮澤健二教授および(財)建材試験センター・構造グループの方々のご協力のもとに実施。可能な限り現実に近づけるため建物内に家具などを配置した状況で、阪神・淡路大震災の100%、150%、200%の地震波を各2回ずつ計6回加え、構造躯体の歪み、外壁、内装などの破損の有無を確認しました。
結果、最大1791ガルという極限的な地震波を受けたあとでも、土台、柱、梁、構造用合板などの主要構造用部材、外壁タイル共に損傷は認められませんでした。内装の一部に軽微な破損がありましたが、簡易な補修のみで今後も使用できる状態であることが確認され、プレミアム・ハイブリッド構法の高い耐震性が実証されました。

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■これからは「心地いい健康空間」も
「外壁タイル」と「ハイブリッド構造」は全シリーズに標準化されていますが、2020年11月から、いつもキレイな空気環境と免疫力が活性化される室内環境をつくる新しい内装システム《シアスミン・エア》が全棟標準仕様になりました。《シアスミン・エア》は、室内の壁や天井の下地とクロスの間に塗布した木炭塗料に微弱なマイナスの電気を加えることで室内空気をキレイにするとともに、木炭と電子の力で室内環境を健康空間に変えることができる新しい内装システムです。
炭本来が持つ自浄作用を電子の力でパワーアップさせ、免疫力を高めると言われるNK細胞の活性化が実証実験で確認されている“マイナスイオン”で満たされた、安心で心地良い、清潔な健康空間を作ります。


株式会社 新昭和FCパートナーズ
代表取締役 井家上 進
<プロフィール>
1951年7月7日岡山県生まれ。建材メーカー、住宅メーカーを経て、株式会社 新昭和FCパートナーズの前身会社に入社。2017年に代表取締役に就任。
大切にしていることは「運の良い人と付き合う」「与えられたところで一生懸命やる」「良いと思ったことはコツコツと継続する」

どの業界もお客様が物を買うのは営業マンへの信頼と、それに応える商品を作ることだと考えています。その中でも「家」は、長く住めることが基本であり、10年15年経ったときに家を見た人が「良い家だね」と言う家であることだと思います。良いものは付けるべきであり、当社は開発したタイル、構造、厳選した建材、そして健康につながる環境設備を「全棟の標準仕様にする」ことに拘っています。

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■《SIASUMIN・AIR(シアスミン・エア)》ホームページ
https://www.cleverlyhome.com/siasumin_project/siasumin_air/
《シアスミン・エア》は、室内の壁や天井の下地とクロスの間に塗布した木炭塗料に微弱なマイナスの電気を加えることで室内空気をキレイにするとともに、木炭と電子の力で室内環境を健康空間に変えることができる新しい内装システムです。
炭本来が持つ自浄作用を電子の力でパワーアップさせ、暮らしているだけでさまざまなウイルスや細菌などの感染症にも負けない身体をつくり、健康を増進させる住まいをつくります。

■《hapies(ハピエス)》ホームページ
https://www.cleverlyhome.com/product/hapies/
「hapies《ハピエス》」は、動線や間取りの工夫、最新の住宅設備や家電を取り入れ、適材適所の収納 などにより家事を効率化することで、忙しくても自分の時間(ゆとり)を産み出す「時産(じさん)」が キーワード。時間に追われる 共働き世帯が、家事や仕事を効率的にこなせることはもちろん、ゆとりの時間を楽しむ様々な工夫を間取りに採用しています。
新型コロナウイルス感染症の影響により、私たちの暮らしは大きく変化しました。在宅ワークのご家庭も増え、住まいは憩いの場だけでなく仕事の場所にもなりつつあります。新商品「hapies《ハピエス》」は、この変化へ適応した設計や設備も採用。時代とともに進化した住まいです。

■2020年度「グッドデザイン賞」「キッズデザイン賞」ダブル受賞
https://www.cleverlyhome.com/award_2020/
《クレバコ》のクレバコタイルが「2020年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)」において「住宅建材」部門でグッドデザイン賞を、また《クレバコ》の「ハコ」を自由に組み合わせて作る家が「第14回キッズデザイン賞(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会)」において「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」部門、建築・空間カテゴリーでキッズデザイン賞を、それぞれ受賞いたしました。


【会社概要】
企業名 :株式会社 新昭和FCパートナーズ
代表者 :代表取締役 井家上 進
本社所在地 :千葉県君津市東坂田4丁目3番3号 4階
代表TEL :0439-50-3371
資本金 :101,000,000円(2019年3月1日現在)
事業内容 :全国注文住宅フランチャイズ事業、全国飲食フランチャイズ事業
ホームページ: https://www.shinshowa-fcp.co.jp/


【本件に関するお問い合わせ】
新昭和グループ 広報事務局
担当:柴山(070-1389-0172)
E-mail: pr@netamoto.co.jp  
TEL:03-5411-0066  
FAX:03-3401-7788



配信元企業:株式会社 新昭和FCパートナーズ
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