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データ基盤ソリューション「Dr.Sum」が「電子帳簿ソフト法的要件認証」を取得

DreamNews / 2021年4月16日 13時0分

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 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO :田中 潤)は、データ基盤ソリューション「Dr.Sum」が、公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会(以下 JIIMA)から「電子帳簿ソフト法的認証」(※1)を取得したことを本日お知らせします。
 当社では、2019年9月のドキュメント管理ソリューション「SPA」における「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」取得に続き、JIIMAから2件の認証を取得しています。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000234972&id=bodyimage1

(※2)

 本認証は国税関係帳簿を作成・保存する電子帳簿保存法対応ソフトウェアの機能仕様をチェックし、JIIMAが法的要件を満足していると判断したものを認証するものであり、本認証を取得した「Dr.Sum」を導入する企業や団体は、電帳法が要求している要件を個々にチェックする必要がなく、安心して導入することができます。
 また認証製品を利用する場合には、電子帳簿保存に関して、申請者の予見可能性を向上させ、またその手続負担を軽減させる観点から、承認申請書の記載事項や添付書類を一部省略することが可能です。
 
 「Dr.Sum」は、社内に散在するあらゆるデータを収集・高速集計、加工することが可能な高速データベースエンジンであり、Webインターフェイスおよび使い慣れたExcelインターフェイスでデータを分析可視化することができ、ビジネスにおける素早い意思決定を実現します。
 さらに、現金出納帳、仕訳帳、経費帳、売掛帳、買掛帳、総勘定元帳、固定資産台帳などの国税関係帳簿類といった電子データによる帳簿の保存(電子帳簿保存法第4条1項)に対応しています。既存の販売システムや会計システムで対応しきれない電子帳簿保存法に準拠した見読要件や検索要件への対応が可能で、帳簿や書類のデータを活用する環境を提供します。

 当社は、今後もペーパレス化や電子化といった帳票DXを推進し、社会の発展に寄与してまいります。

・認証製品:Dr.Sum
・認証取得日:2021年4月5日
・認定機関:公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)
・認証番号:002600-00
・国税庁 JIIMA認証情報リスト
  https://www.nta.go.jp/law/joho-zeikaishaku/sonota/jirei/11.htm

(※1) 「電子帳簿ソフト法的要件認証制度」とは、国税関係帳簿の作成・保存を行う市販ソフトウェアが電子帳簿保存法の要件を満たしているかをチェックし、法的要件を満足していると判断したものをJIIMAが認証するものです。
(※2) 認証ロゴは公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会によりライセンスされています。

<製品・サービスに関するお問い合わせ先>
ウイングアーク1st株式会社
〒106-0032 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー
TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301  E-mail:tsales@wingarc.com







配信元企業:ウイングアーク1st株式会社
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