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「算数オリンピック2021」にて6名のメダリストを輩出した算数塾「りんご塾」が、9月25日、株式会社城南進学研究社本社ビルにてメダリストの表彰式を行いました。

DreamNews / 2021年10月1日 18時0分

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株式会社城南進学研究社(所在地:神奈川県川崎市・代表取締役社長CEO:下村勝己。以下、当社)が運営する「りんご塾」は、2021年9月25日(土)、7月に開催された「算数オリンピック2021」の表彰式を神奈川県川崎市の本社ビルにて行いました。
当日は6名のメダリストが参加。りんご塾代表の田邉亨(たなべ とおる)氏から、表彰状とメダルの授与がありました。

■ 受賞者〔キッズBEE(ビー)部門〕
 金メダル 渡辺龍正(わたなべ りゅうせい)さん(小3生・自由が丘校)
 銀メダル 新谷友希(しんたに ともき)さん  (小3生・表参道校)
 銅メダル 宇田温人(うだ はると)さん    (小2生・自由が丘校)
      鍬塚心(くわつか じん)さん    (小1生・立川校)
      安井穂花(やすい ほのか)さん   (小3生・立川校)
      米田宰(よねだ さい)さん     (小3生・自由が丘)

田邉代表は、メダルを受賞できた要因について、次の3つを挙げています。
「1.一人一人に能力があったこと 2.適切な指導者と家族のバックアップがあったこと 3.周りがプレッシャーを与えず、本人が楽しんで取り組んでいること」

また、メダリストと保護者の方々にお話を伺いました。

満点を獲得して金メダルを受賞した渡辺龍正さんのお母様は、算数を始めたエピソードを教えてくださいました。
「3歳頃から数字に興味を持ち始め、そろばんなど計算を少しずつやり始めました。小学1年生から『りんご塾』に通い、『考える力』をつけていきました。算数オリンピックは一つの目標であり、あくまでも通過点の一つとしてとらえ、予選突破することはあまり意識せず、本人の力が少しでも伸びてくれればいい、という感覚でいました。」

小学1年生で銅メダルを受賞した鍬塚心さんのご両親は、「家庭ではプレッシャーを与え過ぎないようにしました。自分から進んで取り組めるよう、褒めるなどして、モチベーションを保てるよう心掛けました。普段からクイズが好きなので、クイズの延長線上という感じで取り組んでいたようです」と話してくださいました。

その他、それぞれの好きなことや趣味に話が及ぶと、運動・走ること・宇宙・電車・写真・本・読書など、いろいろな話が飛び出しました。いろいろなものに興味を持っているからこそ、算数についても様々な角度から柔軟に考えられます。
終始和やかな雰囲気で表彰式は終了しました。

当社は、「中期経営計画基本戦略のひとつに付加価値の高い『幼少教育』事業の確立」を掲げています。中でもSTEAM※を中心とした乳幼児教育の充実に力を入れており、このたび、運営開始から4年目でメダリストを誕生させることができました。算数を学ぶことで育まれる「論理的思考力」や「発想力」は、これからの時代において必ず必要となる能力です。「りんご塾」はこれからも、算数を通して、子どもたちの可能性を伸ばしていきます。

※STEAM教育とは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Mathematics(数学)の頭文字「STEM」に、Arts(芸術)を加えた、これからの社会に重要となる教育理念です。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000245053&id=bodyimage1

■ りんご塾について
滋賀県出身の田邉亨(たなべ とおる)氏が滋賀県彦根市に設立した、算数オリンピック入賞を目標に掲げる算数塾。当社は2018年より自由が丘校の運営を開始し、以来、立川・表参道・豊洲・新浦安に校舎を展開しています。きめ細かい個別指導で、算数オリンピック対策問題や発想力強化のパズルなど、個々の課題に取り組み、問題の意図を理解し、多角的な解決法を自ら考えて、答えを導き出す力を養っていきます。
ホームページ: https://ringo-johnan.com/

■ 算数オリンピックについて
1992年から始まった、小学生以下の子どもを対象とする日本の算数コンテスト。小6以下を対象とする「算数オリンピック」と、小5以下を対象とする「ジュニア算数オリンピック」に分かれており、2009年からは小1から小3までを対象とする「キッズBEE」を設立。
ホームページ: https://www.sansu-olympic.gr.jp/

■ 株式会社城南進学研究社について
株式会社城南進学研究社は、総合教育ソリューション企業として「城南予備校DUO」など大学受験教育事業、「城南コベッツ」など個別指導教育事業、「デキタス」などデジタル教育事業を軸に、英語教育事業、乳幼児・児童教育事業、スポーツ事業等を運営し、「城南進研グループ」を形成しております。また、SDGsへの取り組みも強化しています。
ホームページ: https://www.johnan.co.jp/

【本プレスリリースに関するお問合せ先】
株式会社城南進学研究社 マーケティング戦略部
TEL 044-246-2071
FAX 044-246-5575
担当 種市 陽子
MAIL:Yoko_Taneichi@johnan.co.jp



配信元企業:株式会社城南進学研究社
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