1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

民間宇宙旅行時代到来!ASTRAX がワールドビューエンタープライズ社の新型宇宙船の搭乗者募集を開始!

DreamNews / 2021年10月7日 16時30分

写真

人々の夢を宇宙で実現させる民間宇宙サービスプラットフォームを提供する宇宙ベンチャー企業株式会社ASTRAX(アストラックス、以下 ASTRAX、本社:神奈川県鎌倉市、代表:代表取締役・民間宇宙飛行士 山崎大地)は、米国のワールドビューエンタープライズ社(World View Enterprises, Inc.、以下ワールドビュー、所在地:米国アリゾナ州ツーソン、代表:President CEO Ryan Hartman)が新型宇宙船による成層圏宇宙旅行の販売を再開したことに伴い、ASTRAX日本人専用フライト第2便の搭乗希望者の募集を開始いたしましたのでお知らせします。

(image credit:World View Enterprises, Inc.)

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000245488&id=bodyimage1



【これまでの経緯】
ワールドビューは2014年より、気球型宇宙船ボイジャーによる成層圏宇宙旅行の参加者を募集しており、ASTRAXでは代表の山崎大地がまず個人として宇宙飛行契約を行いました。またASTRAXは同年、宇宙船を貸し切るためにフライトチャーターを行い、ASTRAX日本人専用貸切フライト第1便の搭乗希望者の募集を開始しました。

 第1便はその後満席となり、引き続いて第2便の募集を継続しつつ、それとは別に、SF漫画家の松本零士氏と一緒に宇宙旅行を行うフライトや、弊社代表をモデルにした絵本「ロケット王子」をテーマにしたフライト、成層圏で結婚式を行うフライトや生前葬を行うフライトなど、様々なタイプのフライトの企画・販売を行ってきました。

 さらに、2017年にはアメリカアリゾナ州ツーソンに建設中のツーソン宇宙港及びワールドビューの本社や開発・管制・運用センターが完成し、完成披露記念式典が行われました。世界中からワールドビューの宇宙旅行契約者、関係者や支援者などが招待され、ASTRAXの宇宙旅行者の皆様とともにそれらの施設の完成を祝いました。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000245488&id=bodyimage2


 また、ASTRAXでは2017年にボイジャーの教育訓練用のシミュレーターを開発し、2018年からはその教育訓練シミュレーターを利用して、ASTRAX ACADEMYにより、宇宙旅行者のための教育やトレーニングをはじめ、民間宇宙飛行士養成プログラムの実施、宇宙フライトアテンダント養成のための教育教材映像(PV映像)撮影、ASTRAX MEMORIALによる宇宙生前葬のPV映像の撮影、宇宙旅行者個人のPV撮影など、成層圏フライトの実施に向けて様々な準備を行ってきました。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000245488&id=bodyimage3


 しかし、2019年頃よりワールドビューの経営方針が急遽変更となり(それに伴い、代表も交代)、ワールドビューでは宇宙旅行よりも無人宇宙実験サービスを優先することになり、実質的に宇宙船ボイジャーの開発がストップしてしまいました。

 そのためASTRAXでも、ワールドビューの成層圏宇宙旅行の搭乗者募集を一時中断し、別な会社の宇宙船による宇宙旅行の販売を優先してサービス提供を行ってまいりました。

 そしてこのたび2021年10月4日、ワールドビューから新たに新型宇宙船の開発計画が発表され、成層圏宇宙旅行の販売が再開されることになりました。これを受けASTRAXでは、新型宇宙船によるフライトをさらにもう1便分チャーターし、2021年10月5日より、新たに日本人専用貸切フライトの搭乗者の募集を再開いたしました。

 なお、元々日本人専用貸切フライト第1便、第2便に契約されていたお客様につきましては、新型宇宙船搭乗可能人数が6名から8名に増えたことにより、2つのフライトを統合し、全員が新型宇宙船による日本人貸切フライト第1便に搭乗していただけることになりました。

 また、ASTRAXでは今後、ワールドビューの新型宇宙船の教育訓練シミュレーターも開発するとともに、様々な宇宙ミッションのサポートを行う民間宇宙飛行士やお客様の宇宙旅行をラグジュアリーにサポートする宇宙フライトアテンダント、地上からサポートを行う運用支援管制要員などの養成を行なっていく予定です。

 ASTRAXのワールドビュー成層圏宇宙旅行の詳細につきましては、以下のHPよりご確認・お問い合わせください。

   https://astrax-by-iss.wixsite.com/world-view

 また、ASTRAXでは、一生涯宇宙が楽しめるサービス「ASTRAX LIFE」のお申し込みによっても、ワールドビューの成層圏宇宙旅行の申し込みが可能となっております。ASTRAX LIFEの詳細につきましては、以下のHPよりご確認ください。

   https://astrax-by-iss.wixsite.com/astrax-life




【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000245488&id=bodyimage4



【ワールドビューの新型宇宙船による成層圏宇宙旅行とは】
気球型成層圏宇宙船のカプセル部分に8人の参加者と2人のワールドビューのパイロットが搭乗し、高度10万フィート(約23マイル)の成層圏まで上昇し、壮大な地球の景色を眺められるフライトとなっています。飛行時間は6時間から12時間で、離陸、上昇、成層圏浮遊、下降、そして着陸まで、非常に変化に富んだ景色を楽しめる優雅なフライトを体験できます。成層圏では、数時間にわたって大気中を緩やかに浮遊し、地球の曲面と宇宙の暗闇を体験します。新型宇宙船の飛行高度は、航空機による商業旅客飛行高度の約4倍の高さになります。グランドキャニオン(アメリカ)、グレート・バリア・リーフ(オーストラリア・クイーンズランド州)、セレンゲティ(ケニア) アフリカ、オーロラ(ノルウェー)、アマゾン(ブラジル)、ギザのピラミッド(カイロ、エジプト)、万里の長城(モンゴル)の順にスペースポート(宇宙船の発着場)が開港予定で、お客様はそれらのスペースポートから希望の飛行場所を選ぶことができます。飛行開始は2024年初頭を予定しています(ただし、開発の状況などにより遅延する可能性があります)。
 なお、ASTRAXでは、ワールドビューが提供する宇宙旅行サービスに加え、シミュレーターを利用した様々な教育、訓練及、リハーサル、ミッション準備サポート、宇宙飛行サポート、アフターフォロー、さらには日本語対応や通訳、打ち上げ前後の観光ツアーや日本からの渡航サポート、他社の宇宙旅行への契約乗り換えサポート、宇宙ビジネス展開や共同の宇宙商品・宇宙サービス開発など、様々なサービスを用意しており、ワールドビューに直接申し込むよりも充実した宇宙旅行を体験できるようになっております。


「宇宙といえばASTRAX!」
ASTRAXは、今後も人類全体の経済圏(生活圏)を宇宙に拡大させるとともに、地球上の平和と生活環境の改善や向上を目指し、民間の力で様々な宇宙サービスを提供してまいります。

【ASTRAX会社概要】
会社名:株式会社ASTRAX
代表者:代表取締役・民間宇宙飛行士 山崎大地
所在地:神奈川県鎌倉市
URL: https://astrax.space
事業内容:民間宇宙開拓事業全般及び宇宙サービスプラットフォームの提供

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:株式会社ASTRAX
担当者:CEO秘書・星エリカ
E-Mail:erica.hoshi@astrax.space



配信元企業:株式会社ASTRAX
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング