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SD-WANとSWGのベンダーは、関連性を維持するためにSASEを採用する必要がある【Dell'Oro Group調査報告】

DreamNews / 2021年10月15日 15時0分

株式会社データリソースは、Dell'Oro Group(デローログループ)の「セキュアアクセスサービスエッジ(SASE)-アドバンストリサーチレポート」を2021年10月1日に販売開始しました。レポートのプレスリリースによると、クラウドとモバイルに適したITへの移行により、SASEは2025年まで年率2倍になる、と予測しています。


クラウドとモバイルに適したITへの移行により、SASEは2025年まで年率2倍になるだろう

Dell'Oro Group発表
2021年9月24日|カリフォルニア州レッドウッドシティ
SD-WANとSWGのベンダーは、関連性を維持するためにSASEを採用する必要がある
通信、ネットワーク、クラウド・データセンターIT業界の市場情報を提供するDell'Oro Group(デローロ・グループ)は「セキュアアクセスサービスエッジ(SASE)」アドバンストリサーチレポートを発表し、SASEが2025年までに2桁の10億ドル規模の収益を達成する見込みであることを説明しました。

Dell'Oro Groupのディレクター、マウリシオ・サンチェスは次のように述べています。「企業がクラウドファーストとモバイルフレンドリーの実現に向けて動き出したことで、ハブアンドスポークモデルの構造的欠陥に直面し、代替手段を必要としている。アジリティ、スケーラビリティ、ユビキタスセキュリティへのニーズに応えるために、ベンダーコミュニティは、SD-WAN(Software-Defined WAN)とSWG(Secure Web Gateway)のソリューションをSASE傘下の新しいアーキテクチャに統合した結果、SASEに対する企業の関心は急上昇している。」と述べています。

SASEアドバンストリサーチレポートのその他のハイライト:

◆SASEテクノロジーベンダーの数は、数社から35社に増加している。
◆過去1年間で、通信サービスプロバイダーは、テクノロジーベンダーの選択肢の多さ、導入の容易さとリスクの低さ、そして新たな収益の可能性から、SASEを急速に採用している。
◆SASEの導入形態には、統合型と分離型の2種類がある。統一型は、単一ベンダーの緊密に統合されたSASEプラットフォームで構成されており、分散型は、統合型に比べて統合度が低い、複数のベンダーまたは複数の製品による実装。2025年までの総売上高では、ユニファイドタイプの方がディスアグリゲートタイプよりも早く成長するが、上回ることはないだろう。

本レポートについて
セキュアアクセスサービスエッジ(SASE)-アドバンストリサーチレポート
https://www.dri.co.jp/auto/report/delloro/desase.html
Dell'Oro GroupのSASEアドバンストリサーチレポートでは、SD-WAN、SWG、ファイアウォール市場を複数年にわたってカバーしていることを背景に、SASEの市場機会を詳細に分析しています。本レポートでは、以下のような重要なトピックを取り上げています。

◆SASEを支える主要な市場ドライバー
◆SASEのアーキテクチャとその5つのコンポーネント
◆SASEテクノロジーベンダーの状況
◆SASEテクノロジーベンダーの5つの差別化要因
◆サービスプロバイダーによるSASEの使用例
◆SASEの5年間の市場予測

【Dell’Oro Groupについて】
https://www.dri.co.jp/auto/report/delloro/index.html

株式会社データリソースは、Dell'Oro Group(デローログループ)の
日本における正規販売代理店として調査レポートの販売を行っています。

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