“皺とり侍”見参! 阿部寛主演「のみとり侍」と高須クリニックがコラボ

映画.com / 2018年5月17日 5時0分

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高須克弥院長が大変身! (C)2018「のみとり侍」製作委員会

 [映画.com ニュース] 歴史小説の第一人者・小松重男の傑作短編集を阿部寛の主演で実写映画化した「のみとり侍」と、美容整形・美容外科の「高須クリニック」のコラボレーションが決定。高須克弥院長がユニークなビジュアルで登場しているポスター、テレビCMがお披露目された。

 「後妻業の女」などの鶴橋康夫監督が、脚本も兼ねた今作。越後長岡のエリート藩士・小林寛之進(阿部)は藩主の機嫌を損ねてしまい、江戸の裏稼業・猫の“のみとり”を命じられる。のみとりとは、客の飼い猫の蚤(のみ)を取り除き日銭を稼ぐ仕事だが、その実態は「床で女性に愛をお届けする」という裏稼業。ほどなくして寛之進は、亡き妻に瓜二つの女・おみね(寺島しのぶ)と運命的な出会いを果たし、初の“のみとり相手”を得る。

 今回のコラボレーションは、“女性に美をお届けする”「高須クリニック」の高須院長が、“女性に愛をお届けする”という「のみとり侍」の内容に共感したことで実現。高須院長が「のみとり侍」本編の衣装・メイクスタッフ監修のもと、和装の寛之進スタイルに扮している。ポスターは、ティザービジュアルで披露された浮世絵師・東洲斎写楽による「三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛」に着想を得たデザイン。聴診器を持ったちょんまげ姿の高須院長に加えて、「尾張の医師 高須克弥」「皺とり侍」という文字が添えられている。

 YouTubeの「東宝MOVIEチャンネル」(https://youtu.be/_Om_So6bEM4)で公開されているCMでは、世界各国をヘリで飛び回り、女性に“美”をお届けしてまわる“皺とり侍”こと高須院長。「今までいろんなコラボCMやったけど、今回は、かなり面白かったね。金髪のちょんまげなんて初めてかぶったよ! とにかく、愛と笑いの『のみとり侍』応援します。YES! のみとり侍。YES! 高須クリニック」とコメントを寄せている。

 「のみとり侍」は、5月18日から全国公開。コラボポスターは、本日より全国の「高須クリニック」院内に掲出され、テレビCMは、5月20日から地上波全局で放送を開始する。

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