「インフィニット・デンドログラム」斉藤壮馬、大野柚布子、日笠陽子ら出演でTVアニメ化

映画.com / 2019年2月19日 9時0分

写真

ビジュアルも公開 (C)海道左近・ホビージャパン/ インフィニット・デンドログラム製作委員会

 [映画.com ニュース] 海道左近氏の人気ライトノベル「<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-」が、ホビージャパン50周年記念作品としてテレビアニメ化されることが決定し、ファーストビジュアルと主要キャストが発表された。主演の斉藤壮馬をはじめ、大野柚布子、日野聡、小市眞琴、高田憂希、村瀬歩、小倉唯、日笠陽子が出演する。

 同名原作は、2016年に「小説家になろう」VRゲーム部門で年間ランキング1位、「ラノベニュースオンラインアワード」で4部門(総合部門、熱かった部門、新作総合部門、新作部門)に選出され、「新作ラノベ総選挙2017」では1位、「このラノベがすごい2018」では文庫部門第3位に輝いた人気作。ラノベシリーズがHJ文庫で刊行中、コミカライズ版が「コミックファイア」で連載されており、シリーズ累計発行部数は44万部を突破している。

 2043年7月15日に、プレイヤーによって“無限のパターン”の進化をたどる独自のシステム「エンブリオ」を有するダイブ型VRMMO「Infinite Dendrogram」が発売された。それまでのVRMMOでは、技術的に不可能とされてきた要素を備えていたため、「Infinite Dendrogram」は一大ムーブメントを巻き起こし、世界を席巻。東京で一人暮らしをはじめた青年・椋鳥玲二も、受験勉強の終了を記念してプレイし、ゲーム内で唯一無二のパートナーとなる「エンブリオ」を与えられる。

 キャストは、レイ・スターリングの名で「Infinite Dendrogram」をプレイする主人公・玲二を斉藤、レイのエンブリオの少女ネメシスを大野が演じ、シュウ・スターリングを日野、ルーク・ホームズを小市、バビロンを高田、ユーゴー・レセップスを村瀬、キューコを小倉、マリー・アドラーを日笠が担当する。ファーストビジュアルは、青空の下にたたずむレイとネメシスが配されている。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング