「パンドラとアクビ」主人公コンビが「ガッチャマン」「ヤッターマン」の人気キャラに変身

映画.com / 2019年4月21日 9時0分

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ガッチャマン(「パンドラとアクビ」版)、ヤッターマン1号と2号(「パンドラとアクビ」) (C)XFLAG (C)タツノコプロ

 [映画.com ニュース]劇場上映中のアニメ「パンドラとアクビ」の作中で、主人公のパンドラとアクビが、同作を制作するタツノコプロの人気作品「科学忍者隊ガッチャマン」と「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」のキャラクターに変身していることがわかった。

 同作は「ハクション大魔王」に登場するハクション大魔王の娘アクビと、「モンスターストライク」の人気キャラクターであるパンドラが、世界を滅ぼす力を持つ「災いの欠片」を探す大冒険を繰り広げる物語。ギャングがはびこるウエスタン風の街スリーホークスタウンを舞台にした前編「荒野の銃撃戦」と、不思議な精霊たちが住む雪山で展開される後編「精霊と怪獣の街」の2本立てで上映されている。

 「ガッチャマン」からは、主人公チーム「科学忍者隊」のリーダーである“ガッチャマン”ことG-1号(大鷲の健)がチョイス。作中では、パンドラが同キャラクターの衣装に身を包んで登場し、必殺技“科学忍法竜巻ファイター”を披露する。

 また、パンドラとアクビの2人が、「ヤッターマン」の主人公コンビ・ヤッターマン1号と2号に変身するシーンも盛り込まれている。ヤッターマンの相棒ともいうべき巨大ロボットのヤッターワンも新デザインで登場し、「ヤッターマン」でおなじみの“ビックリドッキリメカ”を繰り出す。

 そのほか同作には、「ヤッターマン」のドロンジョ、「新造人間キャシャーン」のブライキング・ボス、「マッハGoGoGo」の三船剛、「科学忍者隊ガッチャマン」のタートル・キング、「科学忍者隊ガッチャマンII」のゲルサドラといった、タツノコプロ作品の人気キャラクターが多数登場。その数は、同作の曽我準監督も「自分もタツノコキャラがどのくらい登場するのか把握できていない」と言うほどだ。Twitter上では、作中に隠れたタツノコキャラを探し当てると、抽選で賞品がプレゼントされる「答え合わせキャンペーン」を実施している。

 「パンドラとアクビ」は、東京のEJアニメシアター新宿、北海道のユナイテッド・シネマ札幌、愛知の109シネマズ名古屋、大阪の梅田ブルク7、福岡のT・ジョイ博多で公開中。4月19日からは入場者特典第2弾として、吉田すずか氏による描き下ろしイラストを使用した、限定デザインステッカー5種類セットの配布がスタートしている。

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