「メン・イン・ブラック」新作、吹き替え声優に今田美桜! 主役のエージェントM演じる

映画.com / 2019年5月9日 4時0分

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杉田智和、高島雅羅、磯部勉も参加!

 [映画.com ニュース] 世界的大ヒットSFアクション「メン・イン・ブラック」シリーズ最新作「メン・イン・ブラック インターナショナル」の日本語版声優に、“福岡で一番かわいい女の子”として脚光を浴びた女優・今田美桜が参加していることがわかった。主役であるエージェントM(テッサ・トンプソン)の声を担当し、吹き替え版声優に初挑戦する。

 地球上に潜伏するエイリアンの監視・取り締まりを任務とする、黒いサングラス&スーツがトレードマークの秘密組織“MIB”の活躍を描いた人気シリーズ。これまでスティーブン・スピルバーグの製作総指揮、ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズらの共演で3作品が製作・公開され、いずれも大ヒットを記録した。

 シリーズ第4弾では、優等生タイプの新人女性エージェントM(トンプソン)と、敏腕だがいいかげんな男性エージェントH(クリス・ヘムズワース)が男女コンビに。MIBにスパイが潜んでいることが示唆され、地球の存亡をかけた大事件が巻き起こっていく。

 配給会社のソニー・ピクチャーズは、今田の起用を「今田さんの演じるエージェントMは、ガッツがあって有能な新人という役どころ。今、最もフレッシュで、なおかつ演技力もあり、人気急上昇中の今田美桜さんがぴったり! ということで、一番に候補に挙がりました」と説明。アクションシーンも満載だが、「アクションを勉強中という今田さんの、新しい魅力も聞かせていただけると期待しています。もちろん今田さんがMIBに入ったらエージェントM(Mio)ですね」とコメントを寄せた。なお、杉田智和がエージェントH、高島雅羅がエージェントO(エマ・トンプソン)、磯部勉がハイT(リーアム・ニーソン)を担当する。

 そして当の今田は、「オファーに驚きすぎて、それがどういう事か全然わかってなかったです! 吹き替え声優をやらせていただくということも初めてですし、声優に挑戦することがすごく未知でした!」と語る。アフレコに向け、「ずっと続いている大人気シリーズでもあるので、声優をやらせていただくにあたって少し緊張はしています。優秀な新人エージェント役という、こんなカッコイイ役をやらせていただくとので、楽しんで演じられればいいなと思っています」と真摯に意気込んだ。

 「メン・イン・ブラック インターナショナル」は、6月14日に日米同時公開。

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