今田美桜、特注スーツ身にまとい堂々のアフレコ披露

映画.com / 2019年5月21日 19時0分

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 [映画.com ニュース] 女優の今田美桜が5月21日、都内のスタジオで人気シリーズ第4弾となる映画「メン・イン・ブラック インターナショナル」のアフレコ収録に臨んだ。

 スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのタッグで3作品が製作・公開され、いずれも興行収入30億を超える超大ヒットを記録した「メン・イン・ブラック」シリーズ。待望の最新作となる本作では、「マイティ・ソー バトルロイヤル」でもタッグを組んだクリス・ヘムズワースとテッサ・トンプソンに主役がバトンタッチ。「ワイルド・スピード ICE BREAK」のF・ゲイリー・グレイが監督を務めている。

 本作が吹き替え初挑戦となる今田が吹き替えを担当するのは、トンプソン演じるエリート新人女性エージェントM。この日のアフレコには、MIBエージェントのトレードマークであるブラックスーツにサングラス姿で登場した今田。「本編でも(キャストが)着ているポール・スミスさんのスーツを今回、特別に作っていただきました。まだ世に出ていなくて、発売前なんですが、今回着させていただくことになりました」と語る通り、映画の衣装を手がけたポール・スミスが、今田のために用意した特注スーツだという。「ちょっと恥ずかしいですね」と照れ笑いを浮かべながらも、「こんなにスタイリッシュなスーツを着させてもらってうれしいです」と胸中を明かす。

 「こんなにシリーズが続いている人気作で、こんな大役をいただけるとは思っていなくて。初日は頭が真っ白になるくらい緊張しました」と述懐。「普段はひとりで収録をやっているので、こんなに大勢の(報道陣の)方の前でやるのは緊張します」と語っていたが、実際に公開収録が始まると堂々とした演技を披露してみせた。

 「今回は画面ですし、相手の方がいないので、声の距離感だったりとか、声ののせ方なんかも難しくて。勉強中です」と謙そんする今田だったが、監督は「最初はおひとりの演技に戸惑われていたようですが、さすが女優さんと感心したのが、キャラクターをつかむ勘がすごく良くて。プロの声優さんたちが演じるエージェントの中で、自然でフレッシュなMの魅力を聞かせてくれました」と絶賛していた。

「メン・イン・ブラック インターナショナル」は、6月14日に日米同時公開。

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