「ストレンジャー・シングス」ミリー・ボビー・ブラウン、キャストは“親友”!「私たちの関係性は本物」

映画.com / 2019年7月4日 12時0分

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 [映画.com ニュース] 1980年代の小さな町ホーキンスを舞台に、少年ウィルの失踪事件をめぐり、友人や家族、地元警察らが不可解な事件に巻き込まれていくさまを描く、Netflixの人気シリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」。同シリーズでイレブン/エル役を演じブレイクを果たしたミリー・ボビー・ブラウンが、シーズン3配信開始を記念して来日し、演じるキャラクターの成長と、「親友」と呼ぶキャストらとの関係性を語った。(取材・文・写真/編集部)

※この記事は、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シーズン3前半までの内容に触れています。未見の方はご注意ください。

――今作に対するこの世界的な熱狂を予想していましたか?

 「正直、こんなに反響があるとは予想していませんでした。ジョージアの小さな町で撮影していて、予算もあまりなかったんです。時間も資源も最小限で制作されたものでした。当時、Netflixが注力していた素晴らしい作品がたくさんありましたしね。でも、Netflixは撮影初日から私たちに希望を与えてくれていました。シーズン1が始まってすぐ、たくさんの方々からの大きな反響をいただいて、今の素晴らしい状況に至っています。この番組は、登場人物の個性をすごく大事にしているんです。それぞれの違いを大々的に打ち出して、人は皆違うということを訴えている。そこがこの番組の素晴らしいところだと思いますし、私自身も大好きです」

――登場するポップカルチャーや音楽、小道具も80年代のものですが、当時の生活スタイルやものに驚いたことはありますか?

 「実は、みんなが80年代を“昔”って言うのが不思議なんです。だって全然そんな風に感じないから! 確かに私はまだ生まれていたなかったけれど、記録されているものを見ても、そんなに古いとは感じないんです」「(80年代を再現した)モールも音楽もすごくクール。若くて何でも出来るというような気持ちになれて、撮影もすごく楽しかったんです。85年は音楽業界、テレビ業界、映画業界にとってとても重要な年だったので、その一部になれたようですごく興奮しました。エルの80年代スタイルもいいですよね!」

――キャストのメンバーとは3シーズン一緒に仕事をしてきましたが、どんな経験でしたか? ウィル役のノア・シュナップ、シーズン2から参加したマックス役のセイディー・シンクとは特に仲がいいですね。

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