ワニに追い詰められ絶体絶命!サム・ライミ製作「クロール」本編映像

映画.com / 2019年8月2日 12時0分

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“最恐ワニ”がすぐそこに! (C)2019 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

 [映画.com ニュース]ワニの巣窟と化した家に閉じ込められた父娘の運命を描く「クロール 凶暴領域」の本編映像が公開された。主人公ヘイリー(カヤ・スコデラーリオ)が、逃げ場のない状況でワニに狙われるという危機的状況を収めている。

 本作は、水陸で人間に襲い掛かる“最凶生物”ワニと、巨大ハリケーンという最恐最悪の組合せによって生み出された極限状態でのサバイバルを描く。「ドント・ブリーズ」のサム・ライミが製作、「ピラニア3D」「ルイの9番目の人生」のアレクサンドル・アジャが監督を務め、全米ではオープニング興収約1200万ドルで初登場3位にランクインした。

 負傷した父と共に、ワニが大量発生した家から脱出を図るヘイリーを演じるのは、「メイズ・ランナー」シリーズや「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」に出演し、2019年のカルティエ新モデルに抜てきされたスコデラーリオ。父親役を「プライベート・ライアン」などで知られるバリー・ペッパーが演じている。

 本作に登場するワニは、体長3~4.5メートルという巨体をもち、人間や家畜を襲うこともあるとされるアメリカ・アリゲーター。8月2日の“ワニの日”である今日、ヘイリー(スコデラーリオ)が逃げ込んだシャワールームで、薄い扉一枚を挟み巨大ワニと対峙するシーンが公開された。ワニが体をぶつけて扉をやぶろうとすると、覚悟を決めたような表情のヘイリーは、自ら扉を開けてワニをおびき出す。

 あわせて、間近に迫るワニに怯えるヘイリーを切り取った場面写真も披露された。「クロール 凶暴領域」は10月11日から全国公開。PG12。

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