「ジョン・ウィック」スピンオフの女性版アクションにレン・ワイズマン監督

映画.com / 2019年10月10日 11時0分

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レン・ワイズマン監督 Photo by Jason LaVeris/ FilmMagic/Getty Images

 [映画.com ニュース] 米ライオンズゲートが、キアヌ・リーブス主演の大ヒットアクションシリーズ「ジョン・ウィック」のスピンオフとなる新作「バレリーナ(Ballerina)」を製作することがわかった。こちらは女性を主人公に描くもので、「アンダーワールド」シリーズ、「ダイ・ハード4.0」のレン・ワイズマン監督がメガホンをとり、リーブスが製作総指揮を務める。

 米Deadlineによれば、新作「バレリーナ(Ballerina)」は若き女暗殺者が家族を殺した人間たちに復讐を試みるサスペンスアクション。現在公開中のリーブス主演第3弾「ジョン・ウィック パラベラム」や、ザック・スナイダー監督のNetflix新作「Army of the Dead(原題)」を手がけたシェイ・ハッテンが脚本を執筆した。「ジョン・ウィック」シリーズのベイジル・イバニク、エリカ・リー、チャド・スタエルスキがプロデュースし、製作は急ピッチで進められる。

 現在のところリーブスも出演するかは明らかになっておらず、出てもカメオ出演となりそうだ。また、「ジョン・ウィック パラベラム」ではニューヨーク・シティ・バレエ団のユニティ・フェランがバレリーナ役を演じたが、スピンオフに誰が主演するかはまだ発表されていない。

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