年末年始、テレビで見られるオススメ映画 「ラ・ラ・ランド」「男はつらいよ」「インディ・ジョーンズ」シリーズなど

映画.com / 2019年12月27日 11時0分

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「ラ・ラ・ランド」の一場面 Photo credit: EW0001: Sebastian (Ryan Gosling) and Mia (Emma Stone) in LA LA LAND. Photo courtesy of Lionsgate. (C)2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

 [映画.com ニュース] 年末年始はなつかしの洋画、邦画や近年の話題作がテレビで連日放送され、隠れた名作に出合うチャンス。来年22年ぶりの新作が公開の「男はつらいよ」第1作や初期作、映画史に残る不朽の名作「風と共に去りぬ」や、オードリー・ヘプバーン代表作、人気シリーズ「インディ・ジョーンズ」も一挙に放送される予定だ。BSを含めた関東局で見られるオススメ作品を紹介する。

▼12月29日
「ラ・ラ・ランド」デイミアン・チャゼル監督が、ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン主演で描いたミュージカル映画。第89回アカデミー賞では史上最多タイとなる14ノミネートを受け、チャゼル監督が史上最年少で監督賞を受賞したほか、エマ・ストーンの主演女優賞など計6部門受賞。BS日テレ午後9時~

「日本のいちばん長い日」半藤一利の傑作ノンフィクションを原田眞人監督が映画化。1945年8月15日に玉音放送で戦争降伏が国民に知らされるまでに何があったのか、歴史の舞台裏を描く。役所広司、本木雅弘をはじめ、松坂桃李、堤真一、山崎努ら豪華俳優陣が共演。BS-TBS午後9時~

▼12月30日
「ブレードランナー 2049」リドリー・スコット監督がフィリップ・K・ディックの小説をもとに生み出した1982年公開の傑作SF「ブレードランナー」(82)から、35年の時を経てドゥニ・ビルヌーブ監督がメガホンをとった続編。BS日テレ午後8時50分~

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」スティーブン・スピルバーグ製作総指揮の下、ロバート・ゼメキス監督、マイケル・J・フォックス主演で大ヒットを記録したSFアドベンチャーの第1作。BSテレ東午後11時~

▼12月31日
「裏窓」アルフレッド・ヒッチコックの最高傑作と評される一級サスペンス。車いすの生活を強いられたカメラマンが部屋から一歩も出られず暇を持て余し、隣人の生活をのぞき見る楽しさを覚える。BSテレ東午前6時15分~

「風と共に去りぬ」南北戦争を生き抜いた女の一生を描いたマーガレット・ミッチェル原作小説を、ビクター・フレミング監督が映画化した長編テクニカラー作品。1939年度アカデミー作品賞をはじめ10冠に輝いた。NHKBSプレミアム午前8時58分~

「レイダース 失われたアーク《聖櫃》」ジョージ・ルーカスとスティーブン・スピルバーグが初タッグを組み、ハリソン・フォード主演による冒険活劇「インディ・ジョーンズ」シリーズ第1作。「クリスタル・スカルの王国」まで4作を一挙放送。NHKBSプレミアム午後12時47分~

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