「エヴァ」ボーカル楽曲セレクションCD、高橋洋子のセルフカバーなど収録曲やジャケット公開

映画.com / 2020年3月27日 21時0分

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ジャケット写真および収録楽曲の一部が公開 (C)カラー (C)カラー/Project Eva. (C)カラー/EVA製作委員会

 [映画.com ニュース] 1995年のテレビシリーズ初回放送から25周年を迎える「エヴァンゲリオン」シリーズアニバーサリー企画の一環として、5月13日発売のボーカル楽曲セレクションCD「EVANGELION FINALLY」のジャケット写真および収録楽曲の一部が公開された。

 ジャケットのアートワークはシリーズに登場する人気キャラクター・綾波レイを描いたもので、数量限定盤に付属する6月27日公開予定の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」ムビチケカードのデザインにも使われている。収録楽曲には、高橋洋子による「残酷な天使のテーゼ」(「新世紀エヴァンゲリオン」オープニング主題歌)、「魂のルフラン」(「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生」主題歌)や、レイ役の林原めぐみによる「今日の日はさようなら」「翼をください」(「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」挿入歌)などがラインナップ。高橋によるセルフカバーで新録、さらに楽曲アレンジも施された「FLY ME TO THE MOON 2020」「心よ原始に戻れ 2020」やボーナストラックの収録も予定されている。

 「EVANGELION FINALLY」ムビチケカード付き数量限定盤は4900円で、期間限定盤は3000円(いずれも税抜き)。アニメイトではダブルポケットチケットファイル、ゲーマーズではマイクロファイバーコースター、とらのあなでは丸型缶バッジなど、一部店舗ではオリジナル特典も用意されている。

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