巨人族と人間のBLを描く「巨人族の花嫁」アニメ化 ドラマCDから小野友樹、伊東健人が続投

映画.com / 2020年3月31日 16時0分

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(C)ITKZ/Suiseisha Inc.

 [映画.com ニュース] ITKZ(イトカズ)氏によるボーイズラブファンタジー漫画「巨人族の花嫁」(彗星社刊)のアニメ化が決定した。3月18日に発売された原作単行本の特装版に付属するドラマCDから引き続き、カイウス・ラオ・ビステイルを小野友樹、水樹晃一を伊東健人が演じる。

 同作は、ある日、さまざまな種族が共存する異世界に召喚されてしまった長身バスケ部員の晃一が、自分よりも遥かに大きな巨人族の第一王子カイウスにプロポーズされ、か弱い小人の“花嫁”として遇される姿を描く。

 アニメ化を記念し、コミックフェスタアニメの公式ショップでは、原作単行本ドラマCD付き特装版の購入特典としてドラマCDの複製台本を配布中。アニメイト、とらのあな、コミコミスタジオほかでは描き下ろしペーパー、ホーリンラブブックスではイラストカードが付く。価格は2300円(税抜き)。なお、彗星社の特設サイトでは、ドラマCDの視聴音源や、収録を終えた小野と伊東へのインタビューなどが掲載されている。

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