「ワールド・ウォー Z」原作者、未確認生物ビッグフット題材の新作小説を発表 レジェンダリーが映画化

映画.com / 2020年7月2日 16時0分

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マックス・ブルックス Photo by Valerie Macon/Getty Images

 [映画.com ニュース]ブラッド・ピット主演・製作の「ワールド・ウォー Z」(2013)の原作「WORLD WAR Z」を執筆したマックス・ブルックスの新刊「Devolution: A Firsthand Account of the Rainer Sasquatch Massacre(原題)」の映像化権を、レジェンダリー・エンタテイメントが獲得したと、米ハリウッド・レポーターが報じている。

 「Devolution: A Firsthand Account of the Rainer Sasquatch Massacre(原題)」は、アメリカで目撃される未確認生物ビッグフットを題材にした小説で、6月16日(現地時間)に全米発売されたばかり。ブルックスは、「プロデューサーズ」「ヤング・フランケンシュタイン」「ブレージングサドル」などで知られるコメディ監督メル・ブルックスの息子で、「WORLD WAR Z」や「マインクラフト はじまりの島」などを執筆している。

 レジェンダリー・エンタテイメントは、映画プロデューサーのトーマス・タルが立ち上げた制作会社で、米ワーナー・ブラザースと共同で「ダークナイト」シリーズや「ハングオーバー」シリーズなどのヒット映画を製作。その後、NBCユニバーサルと新たな契約を結び、「ジュラシック・ワールド」シリーズなどを手がけており、2016年に中国の大連万建グループに買収された。その後は、「スカイスクレイパー」「パシフィック・リム アップライジング」「名探偵ピカチュウ」「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」などを発表する一方、ハリウッド実写版「機動戦士ガンダム」の準備を行っていることで知られている。

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