マイケル・B・ジョーダン主演の映画版「容赦なく」が4カ月以上公開延期

映画.com / 2020年7月3日 14時0分

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マイケル・B・ジョーダン Photo by Robin L Marshall/Getty Images for BET

 [映画.com ニュース] 米ベストセラー作家トム・クランシーの小説「容赦なく」を、マイケル・B・ジョーダン主演で映画化する新作「Tom Clancy's Without Remorse(原題)」の全米公開日を、10月2日から2021年2月26日に変更すると米パラマウント・ピクチャーズが発表した。

 新型コロナウイルスの感染拡大は終息の兆しが見えず、ハリウッドではクリストファー・ノーラン監督の新作「TENET テネット」、ディズニーの実写版「ムーラン」、キアヌ・リーブス&アレックス・ウィンター主演の大ヒットシリーズ最新作「Bill & Ted Face the Music(原題)」といった注目作が、再び公開延期を余儀なくされている。米バラエティによれば、いくつかの映画館はビジネス再開を8月またはそれ以降に見送る可能性もあるようだ。

 ジョーダン主演「Tom Clancy's Without Remorse(原題)」は、クランシーの人気小説「ジャック・ライアン」シリーズに登場するCIA工作員ジョン・クラークに焦点を当てるサスペンスアクション。原作「容赦なく」は、元海軍特殊部隊員ジョン・ケリーがジョン・クラークとなるまでのオリジンストーリーを描いており、ジョーダンがこの主人公を演じる。また、ジェイミー・ベルが主人公をCIAにリクルートするCIA作戦本部の副部長ロバート・リッター役として出演する。「ボーダーライン」シリーズのテイラー・シェリダンが執筆した脚本をもとに、「ボーダーライン ソルジャーズ・デイ」のステファノ・ソッリマが監督を務めている。

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