「ノブレス」OP曲はジェジュン、ED曲はOH MY GIRL 日韓米の3カ国語で歌唱

映画.com / 2020年8月31日 7時0分

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エンディング曲を担当する「OH MY GIRL」

 [映画.com ニュース] 韓国発の人気ウェブコミックが原作のテレビアニメ「NOBLESSE -ノブレス-」の音楽情報とPVが発表された。オープニング曲はジェジュンの新曲「BREAKING DAWN」、エンディング曲は7人組K-POPガールズグループ「OH MY GIRL」の新曲「Etoile」が起用されている。

 オープニング&エンディング曲は、世界各国でのアニメ展開に合わせて制作され、日本国内では日本語バージョン、韓国では韓国語バージョン、アメリカをはじめとする各国では英語バージョンが使用される。ジェジュンは「今回は日本語、韓国語、英語の3カ国語で歌うというワールドワイドな展開にかなり責任を感じており、緊張しています。『BREAKING DAWN』は今の世の中だからこその、希望をもって前に進もう! という前向きなメッセージを込めた楽曲です」と明かし、OH MY GIRLも「日本語、韓国語、英語の3カ国語で歌いましたので、是非いろいろな国の方に聴いていただけたらうれしいです」とコメントを寄せている。

 原作漫画「ノブレス」は、29カ国語に翻訳され、全世界累計閲覧数が46億を突破しているダークファンタジー。820年の眠りから覚めた貴族の守護者“NOBLESSE”のカディス・エトラマ・デ・ライジェルが、謎の組織ユニオンが送り込んだ改造人間によって平穏な日常が脅かされ、“絶対的な力”を使うことを余儀なくされる。アニメ版キャストは、人間の世界で高校生として生活することになる主人公ライジェルを新垣樽助、ライジェルが通う芸欄(イェラン)高校の理事長で、ライジェルの従者でもあるフランケンシュタインを平川大輔が演じる。

 PVは、激しいアクションシーン、ライジェルが高校生活を送る場面などが次々映し出され、「なぜ戦う?」「なぜ追ってくる?」「異能者たちが向かうのは高校!?」といった言葉も散りばめられている。「NOBLESSE -ノブレス-」は10月から放送開始。

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