「花嫁のパパ」オリジナルキャストが再集結!Netflixが特別番組制作 米ワーナーはリブート版を準備

映画.com / 2020年10月1日 13時0分

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ワーナーはリブート版を準備中 写真提供:アマナイメージズ

 [映画.com ニュース] スティーブ・マーティンが主演した1990年代の人気コメディ「花嫁のパパ」シリーズの新作が、製作準備中であることがわかった。米ワーナー・ブラザースが、新キャストによるリブート映画を製作。また、Netflixは花嫁のパパ役のマーティン、ママ役のダイアン・キートンをはじめ、オリジナルキャストが再結集する特別番組を配信している。

 91年の第1作「花嫁のパパ」は、娘を嫁がせる父の複雑な心情をユーモラスに描いたヒューマンコメディ「花嫁の父」(1950)のリメイクで、マーティン、キートン、花嫁役のキンバリー・ウィリアムズ、キーラン・カルキン、マーティン・ショート、ジョージ・ニューバーンが出演。95年の第2作「花嫁のパパ2」もオリジナル版の続編「可愛い配当」(51)を下敷きにし、シリーズは2作ともチャールズ・シャイアーが監督、ナンシー・マイヤーズが製作・共同脚本を務め、大ヒットを記録した。

 米Colliderによれば、ワーナーが準備中のリブート映画は、マット・ロペス(「ベッドタイム・ストーリー」「魔法使いの弟子」)が脚本を執筆している。前2作よりも多様性を反映し、キューバ系アメリカ人家庭を中心に描く作品になるとのことで、監督やキャストはまだ明らかになっていない。

 また、Netflixが制作した特別番組は、非営利団体「ワールド・セントラル・キッチン」のチャリティ活動支援を目的としたもので、マイヤーズが監督を務め、オリジナルキャストが再び集まってシリーズのその後を描く続編的な内容だという。Netflixのほか、YouTube、フェイスブックで配信中だ。

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