宮野真守も大興奮「劇場版FGO 神聖円卓領域キャメロット 前編」本予告公開

映画.com / 2020年10月7日 8時0分

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本予告が公開! (C)TYPE-MOON / FGO6 ANIME PROJECT

 人気ソーシャルゲーム「Fate/Grand Order」初の劇場アニメ化となる「劇場版 Fate/Grand Order神聖円卓領域キャメロット 前編 Wandering; Agateram」の本予告映像(https://youtu.be/XPJHBU9wozQ)が公開された。

 多くの新規カットが公開される本予告映像は、ドラマ「半沢直樹」に出演して話題となった宮野真守が演じる主人公“円卓の騎士”ベディヴィエールのモノローグとともに進行。坂本真綾が歌う主題歌「独白」が流れるなか、人類史の破滅を防ぐべく第六特異点・聖都キャメロット(エルサレム)を訪れる「カルデア」の藤丸立香(CV:島崎信長)やマシュ(高橋李依)、獅子王(川澄綾子)率いる円卓の騎士、円卓と対立する太陽王オジマンディアス(子安武人)、反逆の機会をうかがう山の民のアーラシュ(鶴岡聡)といったメインキャラクターたちが続々登場する。また“聖抜(聖罰)の儀”の蛮行に、奮い立ったベディヴィエールがガウェイン(水島大宙)と剣を交え、宝具「摂れ、銀色の腕(スイッチオン・アガートラム)」が炸裂する場面なども収録されている。

 本予告を見た宮野は「迫力の演出、素晴らしい映像美……アフレコを終えたのは、だいぶ前になるのですけど、ついこの間のことのように僕の中に想いが残っているので、大興奮しました。僕の中のベディヴィエールがうずいています。叫んでいます。アーサー王への想い、ベディヴィエールの罪、そして、贖罪……大事に大事に、丁寧に丁寧に、想いを込めて、全力で演じました。ぜひ劇場で、彼の命を感じてください。後編へと続く、彼の行く末を、見守ってあげてください」と呼びかけている。

 「劇場版 Fate/Grand Order 神聖円卓領域キャメロット」は、原作ゲームの人気シナリオ「第六特異点 神聖円卓領域キャメロット」を前後編で劇場アニメ化する。「前編 Wandering; Agateram」は12月5日公開。10月10日からは全国の上映劇場で、フォルダ付きクリアポートレート(2枚1セット、全3種)が付属する第4弾前売り券(1500円)の販売が始まる。

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