「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」3作、12月に初の4D上映! 期間限定の“体感するエヴァ”

映画.com / 2020年10月12日 21時30分

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4D版のポスターと予告編もお披露目! (C)カラー

 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの3作「序」「破」「Q」が、12月に期間限定で、4D上映されることが決定。あわせて、4D版のポスターと予告編(https://youtu.be/sxPOyxiL1i8)もお披露目された。エヴァンゲリオン初号機の咆哮で幕を開ける映像は、迫力あふれる戦闘シーンを中心に構成され、4D上映への想像が膨らむ仕上がりとなっている。

 1995年にテレビ放送され、社会現象を巻き起こした「新世紀エヴァンゲリオン」。2007年から「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズとして再始動し、「序」「破」「Q」の3作が公開され大ヒットを記録した。そして10月4日には誕生から25周年を迎え、最新新にして完結編となる「シン・エヴァンゲリオン劇場版」も近日公開を予定している。

 そして新たに、シリーズ初となるMX4D、4DXでの上映が、全国82館の劇場で実施されることが発表された。4D上映とは、振動・香り・煙・風・水しぶきなど、五感を刺激する特殊効果がシーンに合わせて展開し、作品世界に入りこんだような臨場感が味わえる、アトラクション型の上映形態。まさに“エヴァ”を全身で体感できる、貴重な機会となる。

 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」は12月4日、「破」は同月11日、「Q」は同月18日からMX4D、4DXで上映(12月24日で終了予定)。上映劇場は、公式サイト(https://theater.toho.co.jp/toho_theaterlist/evangelion-4d.html)で確認できる。なおポスターと予告編は、10月16日から上映劇場で順次掲出、上映予定。

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