【今日もイケメン、明日もイケメン】「横浜流星」限界突破の輝きを放つ!次世代を担う無敵イケメン

映画.com / 2020年10月22日 10時0分

写真

(C)2018「虹色デイズ」製作委員会 (C)水野美波/集英社

 映画.comの“イケメン”大好き編集部員Mが、この週末に映画館で会えるイチオシの“イケメン”映画俳優を紹介する「今日もイケメン、明日もイケメン」企画! 今回は、横浜流星をピックアップします。

*************

 昨年は話題のドラマや映画に相次いで出演し、日本アカデミー賞とエランドール賞では新人賞に輝くなど、華々しい活躍を見せた横浜流星。端正なルックスと繊細な演技も魅力ですが、彼の最大の武器といえば“極真空手”で培った華麗なアクション!

 最新作「きみの瞳(め)が問いかけている」では、その唯一無二の武器を活かして、史上最高にカッコいい姿を見せてくれます! いま最も旬なイケメンの輝く姿を目に焼き付けに、この週末は映画館に足を運んでみませんか?

*************

★今週公開★
「きみの瞳(め)が問いかけている」(2020)
あふれる色気と鋭い眼差しに完全ノックアウト!

 今年に入ってからは、爽やかなイメージから一転、大人の色気を感じさせる役に挑戦している横浜。ドラマ「私たちはどうかしている」では老舗和菓子屋の跡取り息子を和装姿で演じ、美しいラブシーンも披露しました…!

 本作ではそんな色気も新たな武器に、ヒロイン役の吉高由里子と大人のラブストーリーを紡ぎます。元となったのは、韓国映画「ただ君だけ」。恋愛映画の名手・三木孝浩監督が“年下男子との純愛”として新たに命を吹き込み、より甘くロマンチックな恋を描きます。

 横浜が演じたのは、過去に罪を犯してキックボクサーとしての将来を失った塁。日雇いの仕事で食いつないでいた塁は、ある日、新しいバイト先の駐車場管理人室で、目の不自由な明香里と出会います。事故で家族と視力を失いながらも、明るく笑顔で振る舞う彼女に惹かれていく塁。ふたりは少しずつ、距離を縮めていきます。

 明香里と出会う前の塁は、全てを諦めたような目で荒んだ生活を送り、お風呂にも入らず、薄汚れた服を着て、髪も伸びっぱなし。そんな塁が明香里に汗の匂いを指摘されたとたん、慌てて水道で足を洗い、身だしなみにも気を配るように…。明香里への恋心が育つにつれ、外見も内面もカッコいい姿へと成長していきます。

 杖の音で明香里が来たことに気付いて微笑を浮かべたり、帰る彼女を心配そうに見送ったり。言葉より表情や行動で語るタイプの塁からは、恋する気持ちが手に取るように伝わってきて、観ているこちらもキュンキュン…! 年上のヒロインに一途に想いをぶつける姿は、ドラマ「初めて恋をした日に読む話」のゆりゆり役とも重なって、母性本能をくすぐります。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング