ジョーダン・ピールがサスペンスホラー「壁の中に誰かがいる」リメイク版を製作

映画.com / 2020年11月25日 13時0分

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ジョーダン・ピール Photo by Axelle/Bauer-Griffin/FilmMagic/Getty Images

 「アス」「ゲット・アウト」のジョーダン・ピール監督が、1991年のホラー映画「壁の中に誰かがいる」をリメイクすることがわかった。

 ウェス・クレイブン監督の「壁の中に誰かがいる」は、ロサンゼルスに住む貧しい黒人少年フールが、病気の母や妊娠中の姉を支えるために、金貨を収集しているというロブソン夫妻の屋敷に盗みに入る計画に乗る。その屋敷では娘アリスが夫妻から虐待されていて、壁の奥にいる謎の人物だけが、彼女の友だちだった。屋敷に侵入したフールは、仲間のひとりの死体を発見。やがて屋敷に隠されていた秘密と、夫妻の恐ろしい悪行が明らかになるという物語だ。

 米Colliderによれば、リメイク版はピールがプロデュースを手がけるとのことで、監督はまだ明らかになっていない。ピールは、都市伝説をモチーフにしたホラー映画「キャンディマン」(1992)をリメイクした新作(ニア・ダコスタ監督)で脚本・製作を務めており、同作は2021年8月27日に全米公開が予定されている。

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