【国内映画ランキング】「鬼滅の刃」が2週連続で再首位!「さんかく窓の外側は夜」が4位初登場

映画.com / 2021年1月26日 10時0分

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今週も首位獲得 (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 1月23~24日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週の動員ランキングは、公開から15週目の「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」(東宝/アニプレックス)が返り咲きを果たした先週から2週連続の首位。土日2日間で動員11万2000人、興収1億8400万円をあげ、累計では動員2667万人、興収365億円を突破した。

 先週2位の「銀魂 THE FINAL」(ワーナー)は土日2日間で動員7万5000人、興収1億700万円をあげ今週も2位をキープ。累計では動員76万人、興収10億円を突破した。「映画 えんとつ町のプペル」(東宝/吉本興業)は土日2日間で動員7万4700人、興収1億800万円と興収は「銀魂」を上回ったが、動員数が及ばず3位に。累計では動員117万人、興収16億円を突破している。

 4位は初登場の「さんかく窓の外側は夜」(松竹)。ヤマシタトモコの同名コミックを岡田将生と志尊淳のダブル主演で実写映画化し、「霊が視える男」と「霊を祓える男」の心霊探偵バディの活躍を描いたミステリー。物語の鍵を握るヒロインを「欅坂46」脱退後初の映画出演となる平手友梨奈が演じている。監督は、CMディレクター出身で初の長編映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」が注目を集めた森ガキ侑大。

 そのほか、5位の「劇場版ポケットモンスター ココ」(東宝)が動員121万人、興収14億円、6位の「新解釈・三國志」(東宝)が動員276万人、興収37億円、7位の「約束のネバーランド」(東宝)が動員135万人、興収17億円を突破。先週7位の「夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者」(アニプレックス)は9位となった。

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