【映画.comアクセスランキング】「映画 えんとつ町のプペル」V3、「花束みたいな恋をした」が2位、「ヤクザと家族 The Family」は3位にアップ

映画.com / 2021年2月1日 13時45分

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 1月25日~31日(集計期間)の「映画.comアクセスランキング」をご紹介。これは映画情報サイト「映画.com」において、すべての作品ページの中で、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキングです。

 第44回日本アカデミー賞の優秀アニメーション作品賞を受賞した「映画 えんとつ町のプペル」は、前週よりアクセス数は下がりましたが、3週連続で首位となりました。映画のヒットを受けて上映館が25劇場追加となっています。

 2位には、1月29日から公開された新作「花束みたいな恋をした」が前週の17位からジャンプアップ。アクセス数も1位に肉薄しています。本作は、数々のヒットドラマを手がけてきた坂元裕二のオリジナル脚本を、菅田将暉と有村架純の主演で映画化したラブストーリーです。29日には都内劇場で初日舞台挨拶が行われ、菅田と有村、坂元、そして土井裕泰監督が登壇し、その模様が全国の上映劇場に同時生中継されました。公開を記念したタイアップ特別企画や各種キャンペーンも実施・展開されています。

 3位には、同じく29日から公開された新作「ヤクザと家族 The Family」が前週の11位からアップして続きました。「新聞記者」で日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した藤井道人監督が、綾野剛と舘ひろしの初共演で、時代の中で排除されていくヤクザたちの姿を3つの時代の価値観で描いていくオリジナル作品です。こちらも29日に都内劇場で初日舞台挨拶が行われ、綾野剛と舘ひろし、共演の磯村勇斗、小宮山莉渚、藤井監督が登壇。綾野は舘からもらったというスーツ姿を披露し、その模様がメディアで取り上げられました。

 29日に公開された新作では他に、「名も無き世界のエンドロール」が前週27位から6位にジャンプアップしています。岩田剛典と新田真剣佑の初共演で、第25回小説すばる新人賞を受賞した行成薫の同名小説を映画化したサスペンス。30日には公開記念舞台挨拶が実施され、岩田と新田、共演の山田杏奈、中村アン、そして佐藤祐市監督が登壇し、全国上映劇場にライブビューイングも行われました。

 なお、2月5日公開の新作「樹海村」が前週65位から9位に大きく順位を上げています。昨年大ヒットした「犬鳴村」に続き、実在した心霊スポットを題材に描く「実録!恐怖の村シリーズ」の第2弾で、注目度の高さを示しています。

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