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中川大志、溺れる少女を救出 「砕け散るところを見せてあげる」SABU監督制作の新予告

映画.com / 2021年3月18日 14時0分

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4月9日から全国公開 (C)2020 映画「砕け散るところを見せてあげる」製作委員会

 竹宮ゆゆこ氏の小説を映画化した「砕け散るところを見せてあげる」の新たな予告編が披露された。メガホンをとったSABU監督自ら編集・制作し、中川大志演じる濱田清澄が、川で少女を救おうとするシーンを収めている。

 高校生の清澄(中川)は、“学年一の嫌われ者”と呼ばれて孤立していた蔵本玻璃(石井杏奈)を、いじめの手から救い出そうとする。清澄は玻璃の愛らしさと心の美しさに気づき、玻璃は清澄に感謝と憧れの思いを抱き、2人は距離を縮めていく。しかし、玻璃には誰にも言えない秘密を抱え、清澄にも恐るべき危険が迫っていた。

 SABU監督が制作した予告編は、“正義の味方篇”と題され、土砂降りの大雨が車体を打ち付けるシーンから始まる。助けを求めて走る人に気づき、車を降りた清澄は、まるでヒーローのように溺れている少女を救出。さらに川へ飛び込み、沈んだ車の中でうなだれている人に必死に呼びかける。短い映像ながらも清澄の人柄が伝わるだけでなく、物語の展開が気になる印象的な映像になっている。

 「砕け散るところを見せてあげる」は4月9日から公開。

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