1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 芸能
  4. 映画

釈由美子が世界進出 戦慄パンデミックホラー「ロックダウン・ホテル 死・霊・感・染」7月2日公開

映画.com / 2021年4月2日 17時0分

写真

コロナ禍の世界を予言したかのような戦慄パンデミックホラー (C)2020 THE HORRORS OF HALL PRODUCTIONS INC

 釈由美子が出演、世界各国のファンタスティック映画祭で絶賛されたカナダ映画「ロックダウン・ホテル 死・霊・感・染」が7月2日公開される。

 あるホテルの一室で始まった謎の殺人ウィルスによる感染爆発を描いた、コロナ禍の世界を予言したかのような戦慄パンデミックホラー。世界進出を果たす釈由美子をはじめ、「X-MEN:アポカリプス」のカロライナ・バルトチャク、「CUBE」のジュリ アン・リッチングス、「夜明けのゾンビ」の マーク・ギブソンら、数々のSF&ホラー作品で活躍する個性派キャストが集結。監督は「X-MEN:フューチャー&パスト」やローランド・エメリッヒ監督最新作「ムーンフォール」などに出演する俳優でもあり、本作で長編監督デビューを飾り、ブラッド・イン・ザ・スノー映画祭最優秀監督賞受賞など、高い評価を受けている新鋭フランチェスコ・ジャンニーニ。

 蔓延する殺人ウィルス、襲いかかる亡霊たち、逃げ場のない地獄で何が起こったのか? 日本からやってきた臨月間近の妊婦ナオミ(釈由美子)は運悪く、そのホテルに宿泊していた。やがて、彼女の身体に異変が現われ始める……。逃げ場のない地獄と化したホテルでは、想像を絶する心霊現象までが多発する。果たして宿泊客たちは、生き残ることができるのか…!?

 7月2日から、ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサ、新宿シネマカリテほか全国で公開。

▼釈由美子コメント
このお話を初めて頂いた時はホラー映画ということもあり戸惑いもありましたが、海外の映画作りに大変興味があり、ぜひ参加させて頂きたいと思いました。致死ウイルスが蔓延していくパンデミックホラーは、昨今の世相を思えば決して絵空事とも言い難いものとなってしまいましたが、この映画はまだコロナウイルスが世に芽も出さない 2年前の2019年1月にカナダのモントリオールで撮影されました。この時はまさかその後にこのような世界的な パンデミックが到来することなど想像すらし得ないことでした。

偶然にもこの悪夢のような世の中と重なるような作品になり、私も驚いています。私は支配的な夫の恐怖から逃れ、たったひとり異国の地へ訪れている妊婦を演じています。私自身、母となって最初の映画出演だったこともあり妊婦役に様々な思いが去来したことを思い出します。ひとり不安を抱え怯えながらも、お腹の子供との安住を守るために帰国しない決意をした彼女を、突然謎のウイルスが襲います。ぜひ劇場にて、この臨場感と恐怖をご体感ください。制作プロダクションFranky Filmsの素晴らしいチームとそのサポートに心から感謝いたします。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング