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【映画.comアクセスランキング】「シン・エヴァンゲリオン劇場版」V5、「ザ・スイッチ」「21ブリッジ」がランクプアップ

映画.com / 2021年4月12日 14時0分

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 4月5日~11日(集計期間)の「映画.comアクセスランキング」をご紹介。これは映画情報サイト「映画.com」において、すべての作品ページの中で、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキングです。

 興行も好調の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が5週連続で首位をキープしました。11日には、大ヒット記念舞台挨拶が都内劇場で行われ、総監督を務めた庵野秀明氏、監督を務めた鶴巻和哉氏と前田真宏氏、主人公・碇シンジを演じた緒方恵美が登壇し、その模様は全国328館に生中継されました。テレビシリーズが初回放送された1995年以来、「エヴァンゲリオン」シリーズのプロモーションで、庵野氏がファン向けのイベントに登場するのは初めてということで、各メディアでも取り上げられました。なお、公開記念特集として、関連作品や3月28日に行われた舞台挨拶の模様など、スペシャルコンテンツの無料配信がGYAO!でスタートしています。

 2位には、前週5位の「劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班」がランクアップ。主演の坂口健太郎らが公開後も各メディアに露出して作品をアピールしたほか、共演の吉瀬美智子が離婚したことが7日に発表されたことも話題となり、アクセス数は首位と僅差となっています。「騙し絵の牙」は3位を維持し、「モンスターハンター」は2位から4位に、「ノマドランド」は4位から5位にダウンしました。

 9日公開の新作では、「ザ・スイッチ」が前週55位から6位にジャンプアップ。作品は、「透明人間」「ゲット・アウト」などホラー、サスペンスの話題作やヒット作を数多く手がけるジェイソン・ブラムが製作し、「ハッピー・デス・デイ」シリーズのクリストファー・ランドンが監督を務めた異色ホラーです。気弱な女子高生と連続殺人鬼の身体が入れ替わってしまったことから巻き起こる恐怖を描いています。

 新作では他に、「21ブリッジ」も前週75位から9位に大きく順位を上げました。「ブラックパンサー」のチャドウィック・ボーズマンが主演・製作を務めたクライムミステリーです。SABU監督「砕け散るところを見せてあげる」は前週50位から12位、松居大悟監督「バイプレイヤーズ もしも100人の名脇役が映画を作ったら」は前週67位から13位にアップしています。

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