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サッカー漫画「ブルーロック」22年にTVアニメ化 浦和希、海渡翼、小野友樹、斉藤壮馬が出演

映画.com / 2021年9月1日 16時0分

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22年にテレビアニメ化 (C)金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会

 「週刊少年マガジン」(講談社刊)で連載中のサッカー漫画「ブルーロック」が、2022年にテレビアニメ化されることが決定した。浦和希が主演を務め、海渡翼、小野友樹、斉藤壮馬が出演する。ティザープロモーションビデオとティザービジュアルも公開されている。

 原作を金城宗幸氏、漫画をノ村優介氏が担当する原作漫画は、累計発行部数450万部を突破し、第45回講談社漫画賞少年部門も受賞した。日本をワールドカップ優勝に導くストライカーを育てるため、日本フットボール連合は“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクトを立ち上げ、日本中から300人ものフォワード選手を集める。選ばれた少年たちは、隔離された環境のなかで共同生活を行いながら、他の299人を蹴落として世界一のストライカーになるべく、サッカー人生を賭けたサバイバルを繰り広げていく。

 浦は、無名ながらワールドカップ優勝を夢見る主人公の潔世一(いさぎよいち)役を担当。海渡は、潔の良き理解者となるマイペースな蜂楽廻(ばちらめぐる)、小野はスポーツマンシップと漢気にあふれた好青年の國神錬介(くらがみれんすけ)、斉藤はクールでマイペースな振る舞いにより、周囲から「ワガママお嬢」と呼ばれる千切豹馬(ちぎりひょうま)を演じる。各キャラクターは、「チームZ」に所属するチームメイトとなる。浦は「世界一のストライカーを創るため集められた300人の高校生FW。彼らの泥臭く常に全力で前へ進んでいく姿にいつの間にか夢中になってしまう方は多いと思います。この作品から伝わってくる勝利や得点への凄まじい執念、熱量は役者にも通ずる部分を感じ自分にとっても大好きな作品です!」と同作の魅力を熱弁した。

 ティザーPVでは、躍動感溢れるサッカーシーンが展開し、各キャラクターの声も収録されている。ティザービジュアルは、潔を中心に「チームZ」のメンバーが集結したイラストで、まだキャスティングが明らかにされていないキャラクターも描かれている。

 監督にはウェブアニメ「パワフルプロ野球 パワフル高校編」の渡邉徹明を迎え、シリーズ構成・脚本を「ハイキュー!!」の岸本卓、メインキャラクターデザイン・総作画監督を「フルーツバスケット」の進藤優が務める。アニメーション制作は「転生したらスライムだった件」のエイトビットが行う。また、ストーリー監修として原作者の金城氏も参加する。

 以下に、キャストからのコメント全文を掲載。

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